12月㏥、12月8日は、どういう訳かスペインの休日です。この季節が来るとクリスマスが始まり今年も、もう終わりなんだと妙に、真顔になる季節でもあります。ここまで書いて、終わっています。
今日は、なんと2026年1月12日確か成人の日ですよね。昔、成人の日は、確か違う日だったような気がするのですが、なんだかボケの段階に入ったみたいです。よくあることで、顔は、イメージ出来ているのですが、名前が出てこない、まさしくこの状態に陥ることがしばしばです。
数日前にベネズエラの大統領が、拘束されてアメリカに護送、そして拘束というハリウッド映画、私の時代ですとまさしくスターローンのランボーが、出てくるような活劇が演じられました。中米は、グアテマラ、パナマ、キューバ、メキシコと指圧のセミナーで、行ったことがありますが、カラカスは、どういう訳か、行こうとは思わなかった国の一つで、患者さんにベネズエラとメキシコのおばさん連中が何人かいるので、ベネズエラとコロンビアだけにはいくなと言っていたことが妙に現実みを帯びてきました。
昔は、アメリカ寄りの比較的裕福な国だったとカラカスで、銀行のえらいさんをしていたスペイン人と、よく昔を懐かしむ会話をしたことがありましたが、チャベスの時代になり、石油関連を国有化しだして、もうめちゃめちゃ、その後継者、その拘束されたのがあのおじさんです。
何年か前、キューバに行った時にソ連人が、若いキューバのお姉ちゃんとホテルで嫌と言うほど遭遇した時の現実感をアメリカはアメリカの裏庭で左傾化する南米の国々を見てトランプがやばいと思ったのもふんふんとうなずけます。今は、昔ほど指圧セミナーが、南米で開催されないので、行く機会が減りましたが、確かにあの国々で過ごした日々は、緊張感の塊でした。
youtubeで南米旅行編をよく見ますが、良くあんなスラムに入れるなーと、感心することがしばしばです。無知の一言で、家族が泣くのは、確かに残酷です。スペイン人でさえ遭遇する,盗み、かっぱらい、誘拐、殺人、知らないから動けるこの一言に尽きます。娘が、息子が行方不明、親父お袋が捜し歩く、これも悲惨の一言です。この平和なスペインだって、タクシーの運転手が、ここは誰も連れて行かないといった場所は、沢山あります。まさに入ったら帰ってこられない場所には、地元民は、行かないのです。私が、若かりし頃、南米を旅をした時は、必ず華僑のおじさんに旅先の行き先々のホテルを紹介してもらって、ホテルの安全性を高めて、眠る場所を確保した記憶があります。今は、ホテルだけはいいホテルをの年代になりましたので、若い時を懐かしむおじさんになりました。
今は、温泉、豪華な食事、気楽、こんな感じがいいし、もう冒険は、よかとよの心境です。新春ブログ第一弾、一頃、スペインで知り合った村山さんが、たまに私のブログに便りをよこしてくれたんだけれど、この頃ご無沙汰です。お元気でしたら、元気の一言を発信ください。今年は午年、勿論野次馬でGO GO。
新春2026年
2026年1月12日 | 0 comments
