2018年12月7日
by 小野田
0 コメント

フランスセミナー

指圧のお陰で、いろんな国に行く機会をいただきます。南米ツアーの2週間後の先週の、土曜日、日曜日、2日間の指圧セミナーのために、フランスのパリに行ってきました。フランスの指圧団体のお招きで120人ほどの生徒を相手に、今回は特に関節炎を主要テーマにして熱弁をふるってきました。パリに行ったと言っても、ホテルが、パリ市街の北のはずれに位置し、高速道路のわきにあるノボテルという、スペインにもある ホテルチェーンで、すべてが、ユニットで尽くされた日本にある典型的なビジネスホテルなのでした。 続きを読む →

2018年11月20日
by 小野田
0 コメント

南米指圧ツアーパート2

 昨年の今頃,浪越指圧ヨーロッパの代表である指圧プラクターの招聘を受けて3か国(メキシコ、パナマ、エクアドール、)を回りましたが、今回は、エクアドールが最初でメキシコ合衆国が最後のセミナーの開催となりました。
エクアドールのセビチェ、パナマのサンコッチョ、メキシコのタコス、国それぞれの、代表される料理があることが妙に印象に残りました。 続きを読む →

2018年11月12日
by 小野田
0 コメント

エクアドール

 先週木曜日にマドリッドを出てエクアドロールのガジャキルという海岸沿いの、この国だい2の都市での土曜日、日曜日の講習が終了しました。今回は、息子の一生がこのツアーに同行してくれました。飛行機は、チリの国営の飛行機で、グレードアップをカウンターで聞いたら、係のおばさんが、調べもしないで、千ユーロぐらいするよというもんで,止めたとすぐにあきらめたのでした。 続きを読む →

2018年11月7日
by 小野田
0 コメント

君は指圧の効用を知っているか。

指圧の効用は何ですかとよく聞かれます。ストレス社会に打ち勝つ体を維持するために週一の指圧が、都会に住む人たちには、必要なんですと、スマイル顔で無難に答えます。しかし大体の当指圧院に訪れる患者さんは、ぎっくり腰や寝違いなどのある日突然的な、体の変化が急に訪れ、心の準備ができないままの痛さのためにパニック状態になり、医者に行くと、検査結果重視で時間がかかるので、取り合えず、痛みが取れれば、めっけもの程度でアポを取ってくる人が大半何だと思います。 続きを読む →

2018年10月25日
by 小野田
0 コメント

医者の心はオール赤ひげ

ヨーロッパの国によってさまざまなんだろうけど、スペインは大学といえば、国立か、各州の自治大学が一般的です。私立もありますが、まったく片隅の存在です。ハイスクールが終わると、内申書も加点の対照にはもちろんなりますが、全スペインン統一試験があります。 続きを読む →

2018年10月10日
by 小野田
0 コメント

アメリカの悲劇

 品という点では、今最大の悲劇の国はアメリカです。ヨーロッパの国々はもともとアメリカなんて問題にしてないので、品があろうとなかろうとヨーロッパで食えない貧乏人が、200年前に移民した国がアメリカと解釈すればすべてが納得なのでした。
 あの国の大統領を選んだのがアメリカ人なんだからアメリカという国がどれだけエゴの塊かは、世界は判っているはずですが、いかんせん、どうしようもなく世界が、あの自分だけ良ければよい国に動かされて、非常にやばい事態に陥っているのが、うすうす感じている良識のある人は世界に一杯いるはずです。しかし人間は、落ちるところまで落ちて大やけどをしない限りピンとこないのが、性なのかもしれません。 続きを読む →

2018年9月26日
by 小野田
0 コメント

ブカレスト

 ルーマニアの首都ブカレストに地元指圧協会の招きで、2日間の指圧講習のために行ってきました。旅行は、講習がらみがほとんどで、飛行場、ホテル、講習会場、レストラン、ホテルの定食コースが、もっぱらで、観光スポット無縁の旅が通常パターンなのですが、イタリア勢が今回のブカレストセミナーに助っ人に来てくれたので、助っ人勢に乗せられて夜遅くまで付き合わされてマドリッドに帰ってきたら、もう胃が,腸が悲鳴を上げて絶食をせざるを得ない状況になりました。ルーマニアの食事は、きついが実感でした。 続きを読む →

2018年9月16日
by 小野田
0 コメント

スペインの暮らし その2

 アメリカ志向のタイプとヨーロッパ特にスペインやポルトガル志向のタイプでは、もう初めからガッツが違うのです。アメリカで指圧をやろうという奴は、アメリカンドリームを妄想しちゃって意気込んでいくわけです。所で昔、海外雄飛という言葉がありましたが、今は、死後何だそうです。 続きを読む →

2018年9月12日
by 小野田
7 コメント

スペインの暮らし*その1

ちょっと日本人会という所に関わっているんだけど、嫁さんが、いい加減にしろというもんで来年あたり、引こうかなーと思っています。マドリッドの邦人が、学生さんを含めて2000人位で,ひところのバブル期の半分で、企業の集まりである水曜会も、90年代のイケイケの時代も去り、こじんまりと静かにしています。企業の皆様は、3,4年、学生さんもせいぜい2,3年、大使館や日本人学校の先生は、マー3年,その辺を長期滞在者というんだそうです。 続きを読む →

2018年9月3日
by 小野田
0 コメント

引き際だよおっかさんの巻

 おそらく時代が変わったんだと解釈すれば、すべてがハッピーなのです。そして私たちの昭和の時代は終わった、これからはお前たちが、やれと潔く引退すればそれでいいのです。これまで甘い汁を沢山吸ってきたのだから欲張らないで、ただただ消え去ればいいのです。
 それ以上、日本人で、仁義をわきまえたお方は、しゃんしゃんと手打ちで終わらせるはずです。最も、こちらのやり方は、お尻の穴の毛まで抜いちゃうことをよくしますが、日本人ならそこまではしないでしょう。
今お騒がしているムーンサルトのご夫婦、体操協会の副会長の旦那さん、強化部長の奥さん完璧な最強コンビで長年、朝日生命体操クラブを引きいて、ここまで邁進してきたのです。 続きを読む →