2018年4月18日
by 小野田
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女々しいぞの巻

 好きで勝手に異国にいる部類に属し,どちらかというとコントロールをされるのを嫌がるタイプ、こんな人たちを土着邦人と呼んでいます。異国に在住といっても、個人で仕事をしている人、また当地で雇われていても、会社自体まったく日本とは関係なく俗にいう外資系の会社に勤めている人、フラメンコ、スペイン語、スペイン料理etcを修行に来ている人たちなど邦人と一言で言っても色々な種類の日本人がマドリッドにいます。 続きを読む →

2018年4月8日
by 小野田
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親父の足跡

 親父は、だいぶ前に逝ってしまったんだけど、今になってこの年になって思うことは、実は親父のことを何も知らない、何も知らなかったという事実です。日本の昔の親父は、別に存在感はあっても、いちいち息子に親父の歴史なんか語らないでしょ、というごくごく短絡的発想で、うちの親父は、ごくごく普通の日本人だったんだと思う訳であります。 続きを読む →

2018年4月3日
by 小野田
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たまには怒るさ―の巻

 娘が、誕生日にプレゼントしてくれた時計をうっかり落としてしまいました。床が木だったので、マー大丈夫だろうと拾うともちろん時計は動いているのですが、妙にへんちくりんなんです。何のことはない文字盤がはがれてスキッ歯のごとくなってしまいました。 続きを読む →

2018年3月25日
by 小野田
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迷ったらGOの巻

 娘が、3月の初めにアフリカのギネアという昔ポルトガルの植民地だった国から半年ぶりに帰ってきました。国境のない医師団とかいうボランティアの団体に所属して、その派遣の医師として半年ほど行って、無事任期を全うしてご帰還ということらしいのでした。 続きを読む →

2018年2月25日
by 小野田
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汗、かいてますか。

ヨーロッパ浪越指圧のメンバーが、年に一度スペインのMadridに集まります。今回の大会は、120人ほどのメンバーが集まった中規模の大会でした。12か国のメンバーが、情報交換と教え方の講習に参加したわけですが、今回は特に汗を流そうをテーマに朝から晩まで、基礎の反復を繰り返しました。 続きを読む →

2018年2月12日
by 小野田
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私の住んでる所の巻

マドリッドの北に位置する私の治療所は、タクシーの運ちゃんに言わせると客待ちに絶好の地域とのことです。タクシーが、簡単につかまるということは、客が始終あるということで、活気のある場所ということが言えそうです。
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2018年2月4日
by 小野田
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便利なものと人は言うけれど?

この頃、特に3,4年15歳から18歳ぐらいの成長期がストップ寸前か、終わった位のお姉ちゃん、お兄ちゃんが、当指圧クリニックの患者さんとして来ていただく数が断然増えています。一頃の指圧は、どちらかというとおじいちゃんおばあちゃんをターゲットに介護あたりとドッキングしてぼちぼちが一般的でした。 続きを読む →

2018年1月23日
by 小野田
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2018年スタートしましたの巻

 約25年のお付き合いのある患者さんがいます。25年なんとなく指圧を受けに来ている患者さんです。最初の頃はぼーっと現れ、ぼーっと帰っていく、無口な患者さんという印象しかなかったんですが、妙にCAのお姉さんが、患者さんとして現れるようになり、イベリアの指定指圧クリニックのような感じになり、華やかさを増してバブル絶頂の時期に人が人を呼ぶいい時代を満喫させてくれたのがこの時期でした。 続きを読む →

2018年1月8日
by 小野田
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蒸れるから群れるなパート2

 私の業界の人間は、群れを嫌うやつが多いみたいで、一匹狼と称して、人の下で、働くことを嫌うちょっと変わった人間が多いみたいです。所がマドリッドのセンターは、何やかやで、10人前後が働くセンターなんですが、定着率が非常に高く10年選手は当たり前、20年選手もゴロゴロで、誠にもって安定感があります。 続きを読む →