2017年8月20日
by 小野田
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指圧列伝 鈴木林三 パート1

 ベテランの、そして伝説の指圧師の施術を見てみたいと思う時があります。浪越徳治郎先生を筆頭に息子の徹先生、井沢先生、よく古い先生からお名前を聞く、門間先生、禅指圧の増永先生、この辺の伝説の指圧師の施術を観て、神業の一つでも拝めれば、それはそれで価値があるわけです。そんな時、video好きの稻場先生に尋ねると協会が持ってるんじゃないのと、教えてくれました。協会に尋ねると、記録として残っているかもしれません。調べてみます。この返答で、いまだ返答なし。 続きを読む →

2017年8月18日
by 小野田
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お袋は永遠に不滅です。

2種間ほど日本にいました。幸い長雨で、2週間のほとんどの滞在期間、雨に降られてしまいました。こちらとしては、じっとり感が少なくむしろラッキーな日本滞在でした。目的は、2つ94歳のお袋へのあいさつと指圧界の重鎮、鈴木林三先生のビデオ撮りでした。 続きを読む →

2017年7月24日
by 小野田
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ルーマニアにてパート1

ルーマニアというとすぐにコマネチを連想する年代は、ちょうど私あたりの年代かもしれません。ビートたけしさんのコマネチポーズで笑えるのもまったくもって、昭和枯れすすきの歌を聴いてニヤッとしてしまう私たちの年代のようです。 続きを読む →

2017年7月18日
by 小野田
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入れ墨への考察パート2

久しぶりに会う、友の第一声が、入れ墨が目立つねーの一言でした。短パンにTシャツが闊歩するヨーロッパの観光地、旅をすれば、若いお兄ちゃん、お姉ちゃんの群れ群れ、至る所で入れ墨が、目立ちます。笑っちゃうような、入れ墨もたくさんあります。 続きを読む →

2017年7月5日
by 小野田
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余生の付録に乾杯

学生終わって、みんな地方に帰り、家業を継いで若旦那、そんな感じのクラスメートが多かったので、残った自分は、ああでもないこうでもないと、とりあえずバルセロナに行ってフラフラ漂って、これはいけると蚤の市で、ガラクタ買っては日本に送って、これ受けるよと一人合点して捕らぬ狸の皮算用なんかしてボケてたあの頃、たまたま本屋で浪越徳治郎先生のスペイン語で翻訳された指圧の本を手に入れて、暇なもんで、訳していくと、これ面白いなと閃いて、さっそく日本に帰って、日本指圧専門学校の資料を請求してこれいいねと一人合点したのでした。 続きを読む →

2017年6月27日
by 小野田
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九ずの考察パート9 感謝せず

9感謝せず
表現方法の違いが確かにあります。感謝の気持ちを露骨に表しありがとうを連発をするスペイン人。うれしいのか、迷惑なのか一見わからないくらいアクションの少ない日本人。こんな奥ゆかしさ、確かに損をしますね。ありがとうを素直に言える人は、人生必ず得(徳)をします。ありがとうの言葉を言うとき、顔の表情は自然と笑顔になります。周りにその笑顔が伝染します。周りの人もハッピーになります。 続きを読む →

2017年6月19日
by 小野田
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九ずの考察 本音を言わず

6、本音を言わず
性格的に絶対に本音を言わないやつがいます。何を考えているのかわからないやつです。頭のいい奴ほど本音は言いません。一種の警戒心を本能で感じての自分への保身かもしれません。私などは本音で勝負といった感じで、今まで来ましたので、熱狂的なファンがいる反面、一歩引いて、距離を取って付き合いましょうの人たちもいっぱいいます。敵が多いタイプです。 続きを読む →

2017年6月18日
by 小野田
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九ずの考察パート5 集まらず

5 集まらず
 この集まらずという意味も色んな解釈がありますよね。
 例えば、日本人が外国にいるということは、会社が派遣したからいる人、すなわち駐在員。希望と現実をごちゃごちゃにして、なにしろガンガンに燃えて、鼻息の荒いジャイカの協力隊員、大使館をホームグラウンドにたむろする公務員という御役人。 続きを読む →