2020年7月6日
by 小野田
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諸行無常の鐘

何も変わっていないのに、非常事態宣言解除。スペイン人は、どういう訳か、冷房完備のレストランの室内より、外すなわちテラサで、食事をするのが好きで、この時期になると通りには、イスとテーブルが、所狭しと配置されて、恋人同士が、家族でワイワイ、ザワザワ。初老の夫婦が、ひっそりと、これはまた、ヨーロッッパの街並みにピッタリの光景なのでした。日本と違い湿気がないので、いくら太陽がガンガンでも、木陰や風があれば、それはそれは、気持ちの良い解放感を満悦できるのでした。

所がどっこい、今の時期に、家族や夫婦でしたら、お互いの健康状態を知ってますので、マスクがなくても食事をしながら、飛沫を飛ばして会話をしてもリスクは、ありますが、マーいいのかなーと許してしまうでしょうが、いくら外とは言いながら、友達同士や隣近所の知り合いと食事をしながら会話を楽しんじゃやばいんじゃないかと、毎日衛星放送で、日本のコロナの状況のニュースを見ている、日本人である私は、これ絶対危ないと思うのは、当然なのでした。

中には、等の昔に感染して抗体ができている人も沢山いるようですが、ちょっとした油断が命取り、こんな光景を沢山見かける7月のマドリッドなのでした。私としては、スタッフが、6月の半ば現在、血液検査で、スタッフ全員の陰性のお墨付きをもらいましたので、この夏をスタッフ全員,健康で乗り切りたいので、日常のお馬鹿さん行為を慎むように、朝の朝礼で、バチバチ訓示しているのですが,バケーションは、とかく羽目を外す確率大ですので、こればっかしは、確信できません。

ただただ、知り合いの医師が、ベッドは、空いているけど、夏の当直の医師、看護婦、気が抜けちゃっているので、やはり感染しないに越したことはないと真面目にいうので、その程度の模索状態ということで、用心、用心と肝に銘じるのでした。

結論としては、この暑い時期に、感染してのたうち回ることを想像したら矢張り感染しないことを優先しなければと思うのは至極当然なのでした。

それにしても、この、コロナのお陰で、アメリカ。

恥部丸出し、統一性の無さ、お馬鹿さん(無教養)の多いこと、自分勝手の頭、アメリカンドリュームの何と白々しいことが、やっと日本人にも伝わった感じがします。私は、トランプ大統領の品の無さを始終、批判してきました。このコロナの騒動で、アメリカのメッキが、ボロボロに剥がれました。其の中心である主人公が、トランプ大統領です。

国の大将が,年中スキャンダルに追われて、それのもみ消しに追われる日々、その手の人が、一国の大将になり、お金が、、一番、お金で何でもできると、驚異の模範を示し続けて、ここまで来ました。

お馬鹿さんが多いアメリカ人も、やっぱこれはやばいと、言い出しました。そして、黒人が、警察官に頚部圧迫で、殺されて、それがトリガーになり、あちこちで暴動、略奪、これが、まさに現実のアメリカです。決して、黒人の言ってること、やってることが正しいとは思いませんが、やはりやりすぎなんでしょう。

アメリカの黒人、悪いのは、確かに沢山いるでしょう。怠け者も沢山いるでしょう。でも昔々、アフリカから、奴隷として連れてきて、ひどいことやった歴史がアメリカにはあります。因果応報です。何を言っても刻まれた歴史は、消すことが出きません。この歴史を引きずり、生きていかなければならない宿命が、アメリカにはあります。

日本も、原子爆弾を投下されて、何百万人の日本人が殺された歴史があります。原子爆弾投下のお陰で、大東亜戦争は、終結できたと、オバマ前大統領は、演説しました。全アメリカ人の代表として言い放った言葉です。

それでも、終戦後アメリカの統治下のお陰で、今があるのも確かです。もしソ連の統治下に日本が置かれていたら、どうなっていたでしょう。この辺は、確かにアメリカのお陰で、生き残った日本があることも、確かなことです。

そんなこともあり、少しは、アメリカに敬意を払ってもいいのかもしれません。安倍さんが、敬意を払ったからもうその辺で、帳消しで、いいような気がします。

それにしても、引き際の難しさを、まさに教訓できたのは、安倍首相です。一期を欲張ったためにこの有様です。やはり惜しまれてさることの難しさを、つくづく感じます。プーチンさん2036年まで、ボスの継続可能の憲法改正をしました。人間の欲、貪欲の見本です。人間、長く生きても80前後で,逝くのであれば、上等だろうに。欲が長生きに通じるか、それとも反対かは、命が枯れるまで、誰にもわからないということです。

 

2020年6月23日
by 小野田
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コロナウイリス22弾(コロナ編終了の巻)

ついに今週から、非常事態宣言が解かれて、何してもいいよという政府からのお墨付きが、スペイン全土に流れました。3月15日から約100日間のハラハラドキドキの物語でした。先週うちのスタッフが、血液検査をしたついでに、うちの家族も血液検査を受けて、陰性の結果が出て、どうにか第一の段階を通過しました。何しろコロナに感染せずに生き延びたことを神に感謝しているのでした。

学校と治療所も稼働率50パーセントとは言いながらースタートしました。生徒も患者さんんもそして私たちも、おっかなびっくりのスタートです。正直マスクと顔面フェース、長そでの防御で、どこまで、武漢ウイリスと立ち向かえることができるのかは、疑問ですが、これで、毎回毎回手洗いして、ベッドを消毒して、敷布を変えて、それでもって、感染したらこれはもう神のみぞ知るの領域で、勝手にしやがれの心境なのでした。

何しろ50分の施術の長いこと,暑いこと、顔面熱中症です。普段は、4人連続、5人連続なんのそのが、2人続けて施術すると、限界です。効率の悪いこと悪いこと著しく、それでも患者さんが、来てくれるありがたさを噛みしめ、もうお陰様なのでした。

それでも、解除されて、何が変わったかといわれると、実は、何も変わっていないのでした。毎日毎日、どこかで、感染者は出てるし、マドリッドだって、以前の嵐は、確かに通過しましたが、手を抜けば、油断をすれば、元の木阿弥は、間違いなしです。

お猿さんの例の反省じゃないけど、この辺は、みんな始めての経験で、みな同一線上にあるわけです。これから奇跡の復興が、できるのはどこの国かということです。 この辺の差が、各国の国民性に如実に表れるのが、今年の秋口ぐらいかもしれません。、スペインはというと、考える前に、自分の取り分だけ確保して、とんずらがスペインの資産家の考えでしょうね。要は金持ち喧嘩しないの本道を行くのが、真のスペイン人なのでした。

スペイン人は、根は実に臆病です。表面はニッコリですが、いざをなったら、おら知らないで一目散でトンズラします。

中には、筋の通ったのもいますが、稀です。ただ,EU(ヨーロッパ連合)のお金の分捕りあいは、いつでも素晴らしい功績を残してきました。フェリッペ首相だったころの功績は、南スペインの高速道路のすばらしさに比例しています。現にコロナだって、うまく分捕ったと思いますよ。

何時も、なんで俺たちの金をと、地団駄踏むのは、フランス、オランダ、ドイツのこれまた手堅い国ぐにです。つい最近、コロナのワクチンができたら、お前たちにあげないぞーとあかんべーしたのは、フランス、ドイツ,オランダでした。この辺のバランスは、歴史を勉強してないのでわかりません。ただただ私は、勘で生きてる人間ですので、こんな感じをこんな文章で、表現しているので、結構わかりづらいブログと嘆く人もいるようです。

治療所を今日も無事だったとため息をついて退出が、夜の9時です。お酒がいければ、その辺で,いっぱいなんですが、まだまだ居酒屋風情は、空いていません。例え、空いていても、42歳で酒を断ってから寝る前の梅酒ぐらいですので、アルコールは、無縁の人生になりました。

知り合いに、酒のみが結構いて、母国を思う酒なのか,肝臓を壊して逝っちゃった知り合いが、沢山います。酒飲むとやはり肝を病むは本当らしく65,6歳を境に止めれば、いいものを、いくらオリーブ油をスプーン一杯、朝起きるとGOKUNしたって、毎日酒を飲んじゃ、毒になります。

プラス、マイナスゼロの世の中、こんな時でも、もうかった人、破産寸前の人、どちらもいるわけで、スーパーマーケットの社長、マスク屋、消毒類販売のオッサンは勝ち組、飲食業、旅行業、外人相手のお土産屋、この辺は完全に負け組。

私はというと、今まで結構働いてきたので、100日の休養は、結構リフレッシュしちゃって、内心マジに喜んでいます。4㎏の減量、時間を読書に当てて、晴耕雨読を実践、結構充実した日々を満悦したと思っております。ただ今考えると、ということで、、結構ビビった日々だったのかもしれません。

コロナウイリス22弾まで執筆しました。これから、コロナと一緒に仲良く生きるんだろうけど、ひとまずブログコロナウイリス編を終了します。やばいのは、秋口。学んだことをベースに対策を練るには、時間があるようで、ありません。引退という手も隠し持って、まい進です。ゼロからスタートした、人間の強みは、もともとゼロに戻るだけと啖呵を切れば、それでOKです。

ただただ非常事態宣言が復活しないようにお祈りしましょう。ありがとうございました。

2020年6月7日
by 小野田
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コロナウイリス21弾

6月8日から段階的緩和の第2段階に入ります。大分緩和されます。残るは、飲食業界の復帰を待つばかりになりましたが、営業する方、お客様、どちらもおっかなびっくりの状態が、当分続くような感じです。ただ町全体が、マスク常用とは言いながら、普段に戻りつつヨーロッパであることは、確かに一歩進んだ気がします。しかしこれからどう営業を今まで通りにすることを考えると、やはり気が重くなります。長期戦になりそうです。気が抜けません。メンタルストレスばかりが見えない間に蓄積するだろうことは、私たちの業界人であれば、誰もが感じるとこです。 特に私たちの手技療法の分野は、飲食業より濃厚接触ですので、マスクをして、プラスティックの眼鏡を使用して、患者さんもマスクを常用とは言いながら、腰がひいちゃうのも致し方ないことです。

こんななときに、アメリカで、警察官が、黒人の頚部を膝で何分間も圧迫させて、死なせてしまった動画が、世界に拡散されて,黒人への人種差別の大義のもとに、デモ、暴動がアメリカ全土で起きています。アメリカの偽善的デモクラシーが、実はの、本領を発揮したのでした。

アメリカンドリュームを信じて、一生懸命働いた,私のちょっと先の先輩たちは、日本をアメリカのテレビ番組のアットホームなファミリーの如く、ハッピィーな世界を作ろうと汗水たらして働いたのでした。それから、何年か経過するにつれて、実はアメリカの恥部が、どんどん露出されて、貧乏人と裕福層の差が年々露骨に現れ、しまいには、トランプという実にアメリカの本音を露骨に押し出す、土建屋より質が悪い、不動産屋の端くれが、大統領になって、ひっちゃかめっちゃか、やってきて、、その上コロナが現在進行中で、失業者が増加、めちゃくちゃ寸前のアメリカに、この事件がトリガーとなり嵐になったわけです。

簡単に一言で、言うなら、ここぞとばかり格好のストレス解消にこれはいいチャンスと、ほんの一握りのアメリカ市民が動き出したわけです。この機会を左派の破壊工作メンバーが,略奪、そして先導の働きを、どこかのシークレット組織の末端のチンピラが、おバカさんを唆しガンガン闇に隠れて、工作したわけです。まるで、ハリウッド映画並みのシナリオが、実践されたわけです。これは、まぎれもなく陰謀説ではなく、現実の出来事です。まさにアメリカの恥部が露骨にどくどくとマグマのように湧き出したのでした。

こんな、実は、どうしようもない国とお友達の日本などは、誠におめでたい国で、誠に嘆かわしい限りです。そうかと思うと中国よりの議員さんがいます。台湾寄りの議員さんがいます。韓国大好きの議員さんがいます。何で、俺の親父も含めて、戦争で何もかも失い、お金オンリーの国の政策に振り回されてきた日本。誠に不甲斐ない日本を、まさにコロナのおかげで、肌で日本人は感じたわけです。

コロナ対策で、よくわからない国日本と、世界の国々から輝かしいレッテルを張られました。実は、大東亜戦争終結後、節制のない国、摩訶不思議な国として、とうの昔にレッテルを張られているのが、日本なのです。

日本は、白人は、すべて外人。英語をしゃべる外人はすべてアメリカ人ぐらいにしか思っていない人が大半です。その程度でいいのです。

なんで英語を喋れないことに劣等感を持つのですか。島国日本は、どこに行っても言葉が通じる素晴らしい国です。日本語という素晴らしいコミュニケーションがあるのに、英語は、アメリカのお乞食さんだっらしゃべれるわけです。アメリカの言語なんだから当たり前です。東京都知事のおばさん、妙に英語の端くれ単語を使いたがってバカ丸出しです。もっと自国の素晴らしい言語に胸を張れって。

うちの業界、アメリカからくる手技は素晴らしいと喜ぶ同業者が結構いるけど、みんな日本と中国の東洋医学理論のコピーばっかしです。その程度のことなんです。

私は、スペインに住んで、結構の月日が経ちますが,宗教のこと、人種への一般的な見解は、一切、真の付き合い以外の人とはしゃべりません。自分自身、その手の勉強をしてないし、自分の確信的な答えが今もってないからです。この手の問題は、わたくしたち、異邦人、少なくても私は、語る資格がないと思っています。どの国の人も、いい人、悪い人がいます。また人間なので、生理的に合わない人がいます。いい人とは、自然に付き合います。相性が合わなくても、利害関係がなくても、挨拶ぐらいは、すればいいし。わざわざ、この年になって、生理的に嫌な奴と付き合う必要もないわけです。その程度で、納めています。

スペイン人、差別は一見ないように見えますが、黒人、アジア人を蔑視しています。昔、街を歩いているとチニート(アジア人蔑視)、チニートと餓鬼どもに無邪気に言われたものです。彼らは所詮、白人という潜在的で高慢な意識を常に持っています。だから私たち異邦人が、外国で生きていくには、勤勉さ、そして特技が、必要になるのです。私は、指圧という特技を生かして、白人の蔑視と戦ってきました。スペイン人は嫌いだけど、スペインは好きです。というやつをずいぶん知っています。

また、白人の劣等感が、差別を生むことも確かです。肉体的見地からぶっきらぼうに感じたことを素直にいうと、黒人(アフリカ系)は、一般的白人と比べると各段に優れています。GYMに行き、いやでも、着替え室で白人のぶよぶよの肉体と包茎だらけのおじさんたちをいつも見てると、黒人の体の逞しさに、思わず失礼しましたと頭を下げたくなるのは、バカ殿と私だけでしょうか。

東南アジアに行って、戯れる、ヨーロッパのおじさんおばさん、これも白人の劣等感の表れです。白人おばさんの劣化は、40代からスタートしますが、誠に残酷物がたりです。この辺は私の差別理論であり、あくまで、私的な見解です。

アフリカ系の黒人、教育を受ける機会があれば、地位が向上するのに、その辺の貧困問題との絡みは、確実に政治を語らなければなりません。この辺を語りだすと本音と建前の世界が交差します。この辺はきちんと次の機会にまとめたいと思います。ちょっと横道にそれすぎましたね。

しかしただただ、アジア人のすばらしさを白人社会で暮らすと、妙に実感するのは、疑いのない事実です。どの人種もいつも磨いている人は、やはり素晴らしいの一言です。どこの世界でも同仕様もない奴は、確かにいるし、そんな奴ほど、グタグタ吠えるのもみんな分かっていることなのですが。

確かにコロナは世界をたった3か月で変えたことは確かです。サー明日は、どっちだー。

2020年5月30日
by 小野田
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コロナウイリス第20弾

待ちに待った、段階的解除のフェースゼロからフェース1に移行しました。フェース1は、レストランの飲食、バーの接待付き飲食,GYMなどは、まだまだダメですよ、とは言いながらテラスでの一杯は,OKということで、ソーシャルヂィスタンスは、二の次でバンバン接近してグイグイ飲んでます。

しかし浮かれているのは、ほんの一握りの人達で、実は商売人は、これからが勝負な訳です。横一線に並ばされた、このチャイナウイリス、ここからどのように軌道に乗せるかが問題です。特に自営業は、待ったなしの選択が必要になります。政府も、従業員には、いい顔した処置を取りましたが、零細企業のオーナーには、まったくもって、救済なしの冷遇です。

この辺が、左寄りの今の政府の対応です。政府を、店主が信じてないので、従業員を絞り上げるシステムが、やはりヨーロッパには根深くあります。身内で会社を固めて、身内の繁栄のみを優先する傾向が、ヨーロッパにはあります。従業員も、政府が決めた法令を最大限に利用して、どんだけ楽をして金を稼ぎ、どんだけ休暇を最大限に利用するかを常に考えています。その典型が、ここの公務員の生き方です。日本でも同じかも。

この今のおさまりが、今後も続くとは、誰も思っていません。しかし今後も続くとは思っていなくても、先を見た経営陣なんてほんの一握りです。ワクチンが出来るまで、どのようにだましだまし、仕事を軌道に乗せるかが、問題です。10月に、もう一度余波が来るであろう予測をもって対処しないと今度は完全に,KOです。この夏の一日一日の試行錯誤が、勝負の別れ道といえそうです。この期に及んで、夏の休暇をあげる、オーナーの気持ちわかりますか、わからないだろうなー。

うちの治療所の下の老舗のレッドライオン(アメリカン立ち飲みバー)は、超がめつい本性をあらわに出してるオーナーのアンジェラおばさん、ここぞとばかり、お上の言うこと、何くそとばかり、満杯で、ガンガン飲ませています。その上、スペイン人、結構声量があるのが多くて、つばをぺっぺっと拡散しながら、大きな声で喚き散らしています。

この強欲婆のバーだけではなく、街角のいたるところのテラスは、役所に強制的にテラスの拡張使用料を結構高い金、毎年払っています。やくざの諸馬代です。役所は、やっぱり経済優先、金をもらっている関係上、何も言えません。オーナーは、政府の個人営業への救済補助が雀の涙ですので、無理して仕事をやるしかない訳です。

一方、従業員は、7割方の基本給を政府が保証しますので、マーどうでもいいやのモードは変わりませんが、何しろオーナーが、苦しいことは、日本の比ではないかもしれません。フェース1からフェース2に移行したら救済補助も打ち切りですので、前文で、言ったようにこれからが勝負なのです。

乗り切れなかった、オーナーは、9月の終わりに税金を払うとき(3か月おきに税金を納めます)に、払いきれなくなくなりバタバタと倒産するわけです。今は、みんな、何とか持ちこたえています。何とか希望を未来に夢見ているのです。

この今の現状が、未来を予測するとはよく言ったもので、浮かれポンタは、どこにでもいるものです。特に若いの、マスクもしないで、テラスの会話も、お金がかかるので、公園の芝生で、中国の雑貨屋の安いつまみと缶ビールを買って、輪になって楽しんでいます。この浮かれようを見て、政府の役人特に厚生省のお役人、やばいのは、十分承知でありながら、流れに身を任せて俺知らないの無責任ぶりです。感染者が減ったっといっても、もともと感染者数世界第2位まで、順位をランキングしたスペインです。

まだまだ㏠の感染者が3百、4百人の数字を示しているのだから、やばいことには変化なしの状態がスペインなんですが、この辺が、ラテンなんですね。爺、婆はこの際、少しでもいなくなれば、年金、医療費の出費が減ると、どの国のお偉いさんも言いませんが、結局のところ、内心、よしよしと思っている国の大将も、いないとは言えない訳です。要は、一人、二人、日本人が死んでも、この時期に、何百人のスペイン人が死んでも、結局は、死に損なのです。

何しろ今は、油断大敵の一言です。うがい、手洗い、マスク着用、早寝早起き、腹6分のちょっと空腹感を常に持った体、そしてビタミンCの強力補給。そして無理して顔の筋肉(笑筋)を使って、面白くもないのに無理して笑って、それでも罹ったら、あきらめるしかないかー。

まだまだこの戦いは、続きます。長期戦の戦略は、考えるけど、所詮運命と割り切れば、この一時も楽しからずや。でんでん。

2020年5月21日
by 小野田
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コロナウィリス19弾

半年に一回の心臓の検診で、病院に行きました。血液検査と心臓にエコーを当てての検診です。さすがに爺さん、ばあさんが、沢山います。病院は、一番の感染率と脅かされてもいかなきゃならない。よっぽどキャンセルしちゃおうと考えましたが、心臓ばっかしは、お医者さんのいう通りに、しないとある日突然心臓停止で,逝っちゃう危険があります。

胃腸の調子なら、節制すればと自分流に解釈して、太田胃散や、大正漢方胃腸薬でごまかすのですが、そうはいきません。結局行きました、行きました。

血液検査の結果、血糖値がちょっとオーバーです。まだまだ食事で解決できそうですが、こればっかしは、家族歴を見れば、小野田家は、がんの家系ではなく、循環器系と脾経のアンバランスが、ある血統の家系のようです。

だって、自分自身の体形を観察すれば、一目瞭然なのに、酒、たばこは,きっぱりやめてるし、仕事一筋の人生、何も悪いことしてないのに、兄弟みんな、心臓に何らかの異常、そして血糖値の問題で、薬を飲んだり、医者に行ったり、みんなバタバタしています。

スペイン人の私と同じ年代の爺、婆は、がたがたの体を引きずって、体形は無残の一言、そんな奴らと同じに見られたらとは言っては見ても、心臓と血糖値、この辺は、もしチャイナウイリスに感染したら重篤の可能性が大とみんなに脅かされて、妙にストレスが、たまってしまっての結果なのかもしれません。

マドリッドは、今週も最悪のフェース0です。マドリッドとカタルーニャ地方が、まだまだの状態で、ほかの地方は、フェース1で、レストラン、バー以外は、開いてもいいですよの命令を政府が出しましたが、政府は、5度目の延長を承認させて6月11まで非常事態宣言には変わりがありません。

何か、よくわかりませんが、今まで、役立たずとさんざんこき下ろした、マスクが、公共機関の使用の際は着用義務の法令が出されました。マーほとんどの人が、町では着用してるのですが、これを義務化とした背景には、どうも、中国とのもごもごの密約がありそうで、日本と政治に関しては、変わらないような気がします。マスクをメトロの改札口で配ったり、薬局で配ったり、政府も、地方自治体もやってるふりは、見えますが、国民はそれほどバカではないので、くれるものは、いただこうと喜んでるふりをしているようです。

ただ今回の政府は、労働党が、過半数を占められなかったので、連合政府です。どことペアを組んだかというとペドロイグレシアスを長とする,コム二スタです。ベネズエラのチャベスの縮小版です。貧乏人に金をバラまく、今まで、相続税が、なかったところを、金持ちから踏んだくれといった、今時、はやらないコムニスタ起用でちょっと気になる政府です。又今回の首相ペドロサンチェスこれも、顔に、裏がありそうな雰囲気満々です。顔に清潔感がありません。これは長年の職業柄、わかる直感です。勘で生きてきた、指圧師のひらめきです。

今、いたるところで、夜の8時ごろから、デモが行われています。。政府への不満のデモです。3百人程度のデモですが、このデモがここ一週間、少なくてもマドリッドのいたるところで続いています。

この辺が引き金となり、国民の欲求不満のはけ口として、変な方向に引きずられてゆく、スペインがありそうな気がします。特にここの国家警察の面々は、欲求不満の塊です。国民の暴走を待ち望んいるような気がします。昔のフランコ時代のフランコ親衛隊のguardia civilも後ろに控えています。冗談じゃなく、彼らは本当に撃ちます。威嚇でなく、心臓を狙って撃ちます。

あれ、日本の、ニュースを見ながらこの雑文を書いているのですが、何、時の人、黒川氏,賭けマージャンのため辞職、賭け麻雀、誰だって少しはお金をかけるだろうに、この程度で辞職かい。はめられたとしか言いようがありません。

あの人の顔、そう顔写真、悪そうな顔してないじゃん。日本は、この程度で、人を引きずり下ろすのかい。愛人がいようが、私的なことでの失敗、ヨーロッパでは関係ないでしょが、一般的です。

セコハン日本。ジャーナリストのプライドは、ヨーロッパでは生きてます。

日本は、記者としてのプライドは、ゼロのようですね。やることが、半ぐれです。正式なやくざさんは、こんなことは決してやりません。筋ぐらい、通しなさいと言いたいですね。

昔は、週刊文春、週刊新潮、帰国をするたびに、キオスコですかさず買っていたのに、ゴシップ週刊誌に堕落してから、買わなくなって久しい真実が、あります。

 

2020年5月13日
by 小野田
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コロナウイリス18弾

コロナウイリスをヤッつけようから、コロナウイリス仲良く付き合いながら、生きようを、世界の指導者たちが声をそろえて言い出しました。2か月近くの外出禁止令、徐々に緩和政策が、取られだしましたが、まだまだマドリッドは,段階0、段階1、段階2、段階3に分けられた一番最悪の段階0と政府は、位置づけを発表しました。

この辺も、政党同士でもめたみたいですが、誰が見たって、マドリッドは、最悪の事態に変わりはありません。ただ,大きいイベント会場が、一時期仮の病院になってたのが解散式を行い、もし今感染してもベッドはあるよと、言いたそうな厚生省のジェスチャーが、あるのでもし、罹患しても、自宅待機は、なさそうです。

美容院も爪の掃除屋も周りを見ながら、恐る恐る営業を開始しだしたので、当クリニックも、用意だけは,ということで、準備しだしました。息子が、大学の同級生にチャイナさんがいて、そこに相談したところ、そこの家族、輸出入を商売にしているということで、マドリッドの郊外のチャイナタウンといってもいいような、一見倉庫だらけの殺風景な場所に連れて行ってくれたそうです。その一つの倉庫の地下の駐車場に入ると、マー、ドイツ車の、でかいのが所狭しと駐車しているのに驚かされたとのこと。ドイツの車でも中国人はどういう訳か、BMWが彼らは好きなようです。ベンツは、爺の中国人が好むとのこと。どの国も同じのようです。

只ただ、だだっ広い倉庫、マー在庫があることあること、そして安いこと安いこと。中国人の小売りの店がものを揃える所らしく、そのチャイナのお兄さんの許可証で、入店。マスク、顔に装着するプラスティック、。消毒スプレー、セット買いして持ち帰ってきました。次からは、友達なしで買いにいけるようです。日本でいう生協といったところでしょうか。

なぜかスペイン政府と中国は、ずぶずぶの関係らしく、中国からの品物は、、今の所、税関フリーパスの状態らしいです。公式、闇、すべて、税関フリーパスといっていたのは、今は、失業中ですが、飛行場で働いていた、当学院の生徒さんでした。荷物を扱う人も、いちいち、段ボール箱を開封して、見ません。中国からの品物、段ボールにウイリスが、付着して無いなんて、誰も保証しません。ただただ目線で追って,OKなんだそうです。こんな訳で、次から次へとマスクが到着するわけです。いい品物、粗悪品、なんでも今は,OKです。ただただ、バイヤーと誰かが、儲けているわけです。バランスの関係で、落ちてゆく人、反対に膨らんで上がってゆく人がいてのバランスです。

つくづくこの我が天職の指圧、不甲斐ないほど、ウイリスに対しては、まったくの無力です。免疫力を上げるには最高の手技が、まさしく濃厚接触。収束が見えてきたら、この手でバンバン患者さんを治療して、免疫力を高める指圧をしたいと思っております。そこまで、生き帯びなければなりません。

今、マドリッドの自治は、駅で、マスクをメトロから出てくる人に配っっています。そして今スペインのコロナ対策として、至る所に薬局がありますので、薬局に、国の健康保険証をもっていくと、マスクをただでくれます。もちろんすべてが中国製です。この際国籍は、関係ありません。スペインでの滞在許可証、及び労働許可証があれば、国籍を問わずに、健康保険税を払うのは当然ですので、すべての登録者は、保険証のカードを所持していますので、この辺の配送の問題も日本と違い、難なくクリヤーということです。

わざわざ、一国の大将が、国民の皆様にマスクを送りますなんて、テレビ演説で言いません。役所の衛生課のボスが言って、ハイ実行でいいわけです。来週あたり、マドリッドは、段階1になるだろうとの憶測で、営業開始の準備をしだしました。営業を開始したからといっても、すぐにお客様が、戻るわけがなく、手技療法やヨガ教室、アスレチックジム、この辺も道のりは、きついみたいです。

最後の最後が飲食店と観光産業、スペインもここらへんで持ち返さないとやばいのなんの、サー第二段階突入、この分かれ道の今、サバイバルゲームのスタートです。

2020年5月4日
by 小野田
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コロナウイリス17弾

今日、5月4日月曜日から、スペインは、非常事態宣言は、延長となりましたが、経済復興の問題も、国民からガンガン、言われだしたからか、日常的な、例えば、文房具屋さん、金物屋さんなど、食べ物を扱う仕事以外は、やりたければ、仕事をしてもいいですよという段階的解除の政策が今日からスタートしました。

朝6時から10時までの散歩OK、ジョッキングOK。子供を引き連れ、1時間以内の外出ok.そして床屋さん美容室、ネイルの店なども営業してもよいとのお上からのお達しが、出て、早速店の掃除が始まりました。

なるほど、朝早く、治療所付近の街並みを散策すると、美容室、床屋が、店を開いています。お客はいるかというと、ぼちぼちのお客が確かに店にいるのでした。レストラン、バー、カフェテリアは、まだまだですが、なんとなく、もう我慢ができないといった感じか、街が動き出した感があります。

それにしてもまだまだ感染者数が、毎日1000人前後の増加とスペインの広報は、発表しています。まだまだ油断の許されない時期に、この決断は、何なんだろうと首をかしげたくなるのですが、やるとなったらやるのが、スペインです。こんな感じでスペインが、新たな段階を迎えました。

政府が、仕事をやっていいとの発表です。その意味は、今まで、3月、4月と従業員の給料の8割を肩代わりしていたのが、この救済がなくなるということで、仕事をする,しないは、あなた方の自由です。しかし保証は、もうありませんということです。この辺が、確かに素早いというか、あざといというか、やることが、すべて早急なのでした。野党が、ごねても、これ迄何回も、外出禁止を延長して、その上、罰金まで、欲求不満のちんころ警察に取られた国民は、なんとなく前進したと錯覚して、受け入れた現状のようです。

しかし実際、指圧治療所は、どういう対処が必要なんでしょう。ベッド数は、12ありますので,6ベッドの稼働率で、OKです。患者さんが、今まで治療で使っていた個室を、待たせて、すぐに使用できないでしょうから、ダブルのベッド数が必要になります。幸いこちらの施術は、個室が常識です。

指圧師は、マスクとフェースシートを装着。患者さんもマスクをすることを義務とします。もちろん、患者さんが来れば、手の殺菌。クリニックに到着次第の誘導はすべてこちらのなすまま有無を言わせません。施術室のドアーは、開いたまま、除湿器を装備。一人の患者さんに対して,約5枚の日本手ぬぐいを用意。

シーツが、今まで高級感を持たせるために布を使用していましたが,紙で一人一人交換して、枕のカバーも紙に変えて、これも一回一回交換ということでクリアーできそうです。パジャマも、こちらで今まで用意してたのを各患者さんが、自分で自宅から持参してもらえば、手間が省けるかもしれません。

手袋を、装着して施術をすればいいんでしょうが、指腹の感覚が、コリを見つけます。このセンサーが指圧師の命です。その上1時間近く手袋をはめていたら汗だらけで、ぐちゃぐちゃ。すし屋の職人が、お上のお達しで、衛生面を考慮して手袋で、すしを握ったら、どうですかね。こちらスペインで寿司を握る、スペイン人や、フィリピン人は、抵抗がないんでしょうが、修行を積んだ、本物は、耐えられないでしょうね。そんな訳もあり、手袋だけは、勘弁ということで、毎回、毎回手を消毒液で洗うということになるでしょうね。

当分は、施術師特に家庭もちは、家には帰れないでしょうね。院内感染じゃないけど、感染率を限りないゼロにした上で開院しなければなりません。このリスクを出来るだけ少なくして、クリニックを守らなければなりません。この決断は、ここ数日で、つけなければなりません。今、クリニックで、このブログを書いていますが、もう5件の電話がありました。全て昔ながらの古い患者さんたちです。仕事が再開したらこのブログの公開回数も減ることになります。

ところで、日本の現状で、いくつかのパチンコ店が、今でも営業してるとニュースを見ましたが、この辺は、摩訶不思議で、ある知り合いが、現在は知りませんが、あの頃言ってたのは、10パーから15パーが日本人、60パーから65パーが韓国系、20パーから30パーが北朝鮮系のオーナーといってたなー。またパチンコ会社の役員が、結構 警察からの天下りとも言ってたのを思い出しました。また帰化した国会議員さんも絡んでいたり、そして恐ろしい世界の人が、縄張りとか言って、入り込んでいたりで、恐ろしや、やおそろしや。くわばら、くわばら。

2020年4月27日
by 小野田
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コロナウイリス第16弾

つい最近,アイススケートセンターがあるマドリッドの郊外に位置するショッピングセンターに設けられた遺体仮安置所が、閉鎖になりました。毎日、500人単位で、コロナウイリス感染でお亡くなりになった統計が、右肩上がりから、右肩下がりになっている結果としての解散式らしい。

特に地元マドリッドが、東京空襲よろしく、バッタバッタの老人ホームの無差別爆弾にあたふたしたつい一か月前と比べると、ずいぶんと様相が変化しつつあります。また昨日4月26日から、14歳以下の幼児が親御さんと一緒に家から1㎞以内、1時間の限定付きで散歩が許されるようになり、久しぶりに、外から餓鬼の甲高いはしゃぎ声が、聞こえるようになりました。

専門家は、まだ早いとの意見が大半を占めているようですが、政府の国民へのご機嫌取りか、一様そんな措置が、スペインで施行されました。ジョジョにではありますが、段階的なゆるみ路線がスタートしました。5月2日には、年配の人の散歩も許されるとのこと、徐々にとは言いながらも、少しずつ制限が緩和される傾向にあるスペインです。このお祭り好きの国民にしては、上出来の我慢政策なのでした。

それでも、日本に比べれば、感染者数、死亡者数、比較にならないくらい高いデータをしょったこの国ですが、やるとなったら、やることが早い、この一言に尽きます。この国の政治家は、みんな若い。日本の爺の政治家どもは、決断が遅く、てめえの身の安全第一が、大多数を占めます。挙句の果てには、おぬしも悪よのー、の悪あがき、まったくテレビの志村けんさんのパロディーそのものです。

イタリアの首相が、延長措置を取るにあたり、私が、全責任を取ります。だから、国民も納得、そしてもう少し我慢してとの声明を出しました。この一言が国民に言えるか言えないかが、問われる時なんでしょうが、遠山の金さんは、確かに日本では、まだ表れていません。

それに比べて、加藤労働厚生省、地方自治体に、確認を取りますとか、検討中、何しろ自分の言葉で、しゃべれない。安倍首相(一人だけ小さいマスクでかわいそう)、専門家は、こう言っています。だからこうです。この人も、自分の言葉でしゃべっていません。

麻生さんなんか、ちょっと前の威勢のいいお言葉が、今では、しどろもどろのお爺さんでしょ。このいざというときの、人間の本性。誠に野次馬ながら勉強になります。お役人のやることも、骨のあるやつもいるんでしょうが、自分の将来を考えると、家のローン、子供がまだ育ちざかり,みえ、いろいろあるんでしょうね。またお役人にしても親方日の丸、根性なしだけじゃないはずなのに。残念。

因みに、こちらに、長年住んでいる日本人は、おそらく、コロナウイリスに感染したら、スペインで、治療を受けたい、それとも日本と聞いたら、ほとんどの人は、スペインと答えると思います。なぜって聞くと、おそらく、こっちの方が、看護婦さん、お医者さん、優しいもんと答えると思います。

そうなんです。こちらの看護婦さん、お医者さん、医療従事者の人達、本当にやさしいんです。日本の特に医者、えばりすぎ。勘違いのおじさんおばさんんが多すぎます。ほとんどの医者、頭がいいの、悪いのは別にして、高い金を投資して、やっとその職業に就いた人が多すぎます。高い投資を家族がらみでしたから、その投資額を回収しようと躍起、になります。その辺の悪循環。何しろ、手術して、お礼にと、当たり前のようにお金をもらう習慣は、三流貧困国とお隣の中サンか韓サンぐらいでしょ。医者の娘曰く、それ犯罪でしょ。少なくても、アメリカは知りませんが、ヨーロッパは、ワインぐらいならあるでしょうが、お金は、どうなんでしょう。スペインでは、もちろん犯罪です。

例えば、やっとの思いで医学部に入学して、勉強過程で、自分が向いてないと思う人が、沢山いると思います。それでも、既に莫大なお金を投資しているので、そう簡単にやめられないじゃないですか。その点、この国のお医者さん。ほとんどが国立大医学部の出身です。滅茶苦茶安い学費で、勉強してます。好きでなければ、続かない職業です。パッションの世界なんです。お馬鹿さんでいいのです。何回も述べましたが、医者の2割方が、頭が良ければ、いいのです。逆に医者になるために、お金の苦労がなかったから、アフリカの貧困国で、ボランティアで医者やっていたり、結構ここの医者、人の痛みが、わかる純粋野郎が多いのです。だから優しくなれるのです。

反対に南米あたりの苦学生は、眼科の医者になり、白内障の手術の技術をマスターした後は自国に帰り、がばがば儲けようなんて、考えてるやつらも確かにいますが。

日本の医者って西洋医学をマスターした人が医者と呼ばれます。西洋医学が日本に入り、習い始めて、今までの医学の習い事を全く否定した医療を医学と称したのが、明治時代の初頭です。まだ100年ちょっとの歴史なんです。西洋の学問はすべて良しとしたあの文明開化の時代です。逆に本場、西洋医学のヨーロッパで、針や指圧を認めてくれる、こちらの医学界は、確かに柔軟性があります。エビデンスだけじゃ、解決できない人間の神秘を認める寛容性も確かにあるようです。

コロナの話題仕切りの昨今、テレビのワイドショウ。コロナウイリスの話題でアナウンサーが、医学博士にコロナウイリスで熱があると熱さましのお薬はどうなんでしょうかと尋ねました。熱を冷ます薬を飲んでも、体は熱をあげて、体を維持しています。体が本能的に自分の薬を出しているのです。そんなわけで、熱さましの薬はいけません。そうです。人間の持つ自然治癒力を肯定しているのです。症状を出して体を正常に戻しているから余計な薬は、免疫力を下げますとの答えです。しかし、風邪をひいたら、風邪薬、熱があると熱さまし、下痢をしたから、下痢止めすべて対処療法を良しとして、薬屋と結託して、商売してきたのは、てめえら、医者じゃないのかい。今更、対症療法を否定するお医者さん。テレビで大量に宣伝している風邪薬っていったい何なんだい。

医師会のお偉いさん、二言目には、医療崩壊、検査はいけません。早期発見早期治療と、さんざん言いながら、検査をすると陽性患者が増えて医療崩壊、ふざけんな。そして、政府の決断が遅いだと。スパインの医者、いやヨーロッパの医療関係者をみろ。一言も愚痴も言わずに、頑張っているじゃないか。

薬屋、役人、医者のみつどもえで今まで、仲良くやってきて、このドタバタで、言い訳三昧のお医者さんの偉い人達、腐りきっているのが、やっとわかったんだろうな。今に、アメリカあたりの新薬をめぐって、お役人と政治家と医者が、利権をめぐって、血みどろのバトルこの辺のスクープも的確に報道してほしいものです。

医療崩壊ではなく、医療の限界を知ったわけです。神がいて、自然があり、自然に逆らわず、ほんのつかの間の時を謙虚に生かさせてもらうのが人間なのです。

さー汚れていない、若い情熱に燃えた日本の未来の医者たちよ、さーあなた方の出番だ。爺医者どもを追っ払ういいチャンスだぞー。

こんな時だから、いろんなことが出てきます。この困難を十分噛みしめて、未来に起こりえるであろう、さらなる困難を想定して、備える。経済じゃないだろう。今は人の命を大事に考えるときだろうに。暇人(ひまびと)おじさん、まだまだぼけてる暇はないぞー。

2020年4月23日
by 小野田
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コロナウイリス第15弾

外出禁止令が40日目です。道路が、ガラガラ、すべての飲食店、そしてカフェテリアが閉まっているのだから、こりゃー気味が悪くてみんな家に引っ込むのは、当たり前です。、その上、欲求不満の下っ端の警察官が、車でパトロールしてんだから用心するのは当たり前です。仕事はできない、その上罰金を取られたらたまったものじゃないと大方の市民は、思っているので、マーまたまた、非常事態が5月の9日に伸びたからといっても、我慢我慢の大五郎なのでした。

私も、お袋が、病院に大腿骨部骨折のために病院に送り込まれたのが、昨年の9月、今年の2月までその病院にお世話になり、2月からリハビリ付きのホームに厄介になっているんだけど、3月ごろ日本に帰国して、お袋の様子を見ようかなーと考えていたのにこんな有様です。幸いといっていいのか、そのホーム、御老人が,対象なので、院内感染を防ぐために、家族でさえも接見が認めていられないとのことで、兄貴のほうから、来ても会えないからの一言で、事態を静観しているとこんな有様になりました。施設の対応が正しいのか、正しくないのかは、賛否がありますが、家族でさえも接見が認められていないとなると、認知症が起きやすくなるのは確かです。この辺は、ヨーロッパでは、普通、施設側が、携帯を用意して、週一回、携帯で、家族と話すとか、監獄の接見のように、完ぺきにアクリルかなんかで、遮断して、家族と会えるとか、いろいろ、コムニケーション取ることを普通にやっているのが、こちらの常識だけれど、その点は、まだまだの日本のようです。

日本は、施設側は何しろ問題を起こしちゃいけないということで、先手先手を打って、安全一番、この辺が、どうも納得がいかない、自分がいます。金を払ってんだからもっと我を通せばいいのに、人に迷惑をかけないという教育が、ご老人には、いきわたっているのか、日本人の美徳かは、私は、日本の生き方が息苦しくて、スペインでの生活を選んだのでその点は、知りませんが。

私の友人に不幸があり、日本に帰国することを、プランニングしました。感染者大国のスペインから日本に帰国するとなると、イギリス経由があるらしいのでした。ただ乗り継ぎが、悪くイギリスで、何時間も待たなければならないということでした。その上、やっと日本に帰国しても、危ない国からの帰国ということで、足止めの第一弾としてPCR検査、その結果を待つために最低6時間、下手すると一日飛行場内でのウエイティングとのこと.あるベテランのスチュワーデス(古い今は、違う言葉らしい)が言うには、飛行機内より、もっと感染の恐れがあるのは、飛行場内らしいとのこと。

その結果をPCRの結果が陰性と渡されたら、サー実家にGOサインなんですが、公共の移動サービスの使用は、自粛ということで、知人の車か、レンタカーということでした。近県だったら、いいですが。新幹線や、国内線の飛行機を使用しないといけない実家は、どうするのでしょう。公共のサービス以外に実家に戻れることができない訳です。

その上、自宅待機14日間ということで,用事が終了してまたスペインに帰ってくるとなると、これまた大変ということで、帰国をあきらめたそうです。こんな状況が、外国に住んでいる邦人のいざというときのシュミレーションです。

もしこの時点で、お袋になにかがあったら、帰国はあきらめなければならないということを、兄貴に電話して告げたのが、昨日でした。結構切羽詰まった状況が、ここにあります。

そんな時に、日本のニュースを見て、地方のパチンコ店に人が集まっているので、自粛を要請しますといったことを今でも、ほざいている日本の偉い人の発言を聴いていると、日本のうっとおしさを嫌い、日本を出た自分が正しかったと今更ながら思うのでした。パチンコ店を応援している議員さん達がいます。その議員さんたちのグループが、親中派か、親韓派のグループかは知りませんが。その辺が、ブレーキになっているとしたら、そんな次元じゃないだろうと思うのは私だけでしょうか。

軽症は、様子を診ましょうと言われて、自宅待機そして重篤、そして死亡。こんなことが実際に起こっている実際に、みんな検査したら、病院がパンクしちゃうと検査に消極的な医師会、これなんかも、先に安全パイを必死に考え,一言目には、医療崩壊、責任逃れのお偉いさんが、目立ちすぎる日本です。

こちらのマスコミが、検査してないんだから日本は、感染者数が少ないにおは当たり前と断言する、こちらの報道、まんざら嘘でもないはずです。後で、反省会は、開くとして、今は、日本が、一丸となり目の色変えて踏ん張らないとやばいぞ本当に。終戦後にどどっと流れ込んできて、北方の日本領土を横取りしたあの国。今だに原爆は、戦争終結に貢献したというあの国。どさくさ作戦だって今はあり得るぐらい、考えてるんだろうな、日本のお偉いさん。

40日の外出禁止令、過激な文章での、ストレス解消は、いい治療法と教えてくれた、あの人に感謝しつつ、今日も生き抜いたぞー。

2020年4月20日
by 小野田
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コロナウイリス14弾

長ひく非常事態宣言に、政府の言い訳のトーンが、高くなってきています。幼稚園、小学校ぐらい、開けちゃおうかなーなんて、政府が打診し始めました。ただ、毎日の感染者数の伸びが、緩やかになったとはいいながら、まだまだ一日4000人弱です。普通ならやばい数字です。ただスペイン国民を恐怖に陥れた、一日一日倍増の感染者数は、確かになくなりました。しかしまだまだ実際に、感染者数が、半端な数字じゃないことは、確かです。いまスペインのテレビのワイドショウは、風評被害や、家庭内暴力の実態を盛んに報道しています。

スーパーマーケットのレジで働くおばさんが、マンションに住んでいて、その管理室の掲示板に、匿名で、私は、あなたが、スーパーマーケットのレジで働いているのを知っています。私は、こんな時期に感染リスクの高い、スーパーマーケットで働くあなたを素晴らしいと思います。しかしこのマンションで生活している人たちにも,健康を維持する権利があります。どうか、他のマンションに引っ越してください。こんな張り紙を掲示して隣人に呼び掛けたとの報道でした。この被害者は、よっぽど気が強く,ざけんなよ根性が、会ったんで、ワイドショウにリークして、攻めに入ったんだと想像できますが、マーほとんどの人は、じーっと我慢の大五郎でしょ。

また,病院に勤めるお医者さんの車に、夜忍び寄り、スプレーで、RATA CONTAFIOSA(感染鼠)とスペインの廃墟のビルの壁にスプレーで描かれるあの類の落書きが、何んと車のBODYに描かれていたとの報道もありました。確かに、医療関係者は最前線で働いてる戦士です。誰もが尊敬します。しかし日常生活において、そんな人が、隣人にいたら、どうなんでしょうか。焼却場は必要だ、でも何も、私の住んでる町内じゃなくてもいいんじゃないかい。この辺の発想なんでしょうね。

この手の事件は、結構、衣食足りて礼節を知るの如く、貧乏人の住んでる地区に多いのは、万国共通のようです。できない理想を並べて、御託を言う左の人には、確かにこの辺のことやるような輩はどこにでもいるようです。またストレートにいう人は、まだ救われますが、金持ちの偽善者もそれはそれで、ひっぱたきたくなります。

家庭内暴力は、スペインは、確かに多いようです。私は、マチスタ(女子を下に見る人)ではありません。しかしこの国は、女性の閣僚が、世界で第2番目に多い国です。それだけ女性の職場へ進出も大変盛んで、その上、育児休暇、その他女性のための優遇策が沢山あります。女子が外に出て働けば、おのずと、家庭内でも仕事の役割は、すべて平等になります。下手をすると奥さんが稼ぎ頭で、旦那が紐よ、なんていった夫婦も出てくるわけです。

その上、この国の女性は、ガキの頃から褒められて褒められて育った女性が多いので、下手すると、勘違い女子も、中には、いるわけです。女性が強い国、スペインなんだけど、その一方で、口で負けちゃう男子が多い真実もあるわけです。こんな時に、どんどん女子が言いまくる、弱い男は、内に内に憎しみが、溜まる、この異常なストレスが,家庭内暴力につながるとの意見もあるわけです。男のてめえかったな、意見なんですが、何しろ、この国、おなごが強すぎます。

口では、負けるので思わず手が出ちゃう。このことは、男を磨く時期を、なよなよ、勉強なんかしていた、情けないおとこが、うじゃあうじゅあ、いる日本にも十分あてはまることのようです。おなごは弱いもの、すべてを寛容に付き合うなんて言うと、これまた問題があるようですが。

こんな時は、てめえ勝手な理論が、まかり通りますが、こんな時期だからこそ、その時時の行動が、ビューティーだったか、勘弁してくださいだったか、を頭に刻みこまれます。そしてその人間が評価されるのです。

だからねー、徳を積むように、一つ一つの行動を吟味しながら粋に生きようと、今日は、真剣に思った次第なのでした。今まで、夏休み返上で、指圧三昧できたこの俺が、こんなにまとめてバケーションなんて、体もさぞ驚いているだろう。