2017年6月27日
by 小野田
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九ずの考察パート9 感謝せず

9感謝せず
表現方法の違いが確かにあります。感謝の気持ちを露骨に表しありがとうを連発をするスペイン人。うれしいのか、迷惑なのか一見わからないくらいアクションの少ない日本人。こんな奥ゆかしさ、確かに損をしますね。ありがとうを素直に言える人は、人生必ず得(徳)をします。ありがとうの言葉を言うとき、顔の表情は自然と笑顔になります。周りにその笑顔が伝染します。周りの人もハッピーになります。 続きを読む →

2017年6月19日
by 小野田
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九ずの考察 本音を言わず

6、本音を言わず
性格的に絶対に本音を言わないやつがいます。何を考えているのかわからないやつです。頭のいい奴ほど本音は言いません。一種の警戒心を本能で感じての自分への保身かもしれません。私などは本音で勝負といった感じで、今まで来ましたので、熱狂的なファンがいる反面、一歩引いて、距離を取って付き合いましょうの人たちもいっぱいいます。敵が多いタイプです。 続きを読む →

2017年6月18日
by 小野田
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九ずの考察パート5 集まらず

5 集まらず
 この集まらずという意味も色んな解釈がありますよね。
 例えば、日本人が外国にいるということは、会社が派遣したからいる人、すなわち駐在員。希望と現実をごちゃごちゃにして、なにしろガンガンに燃えて、鼻息の荒いジャイカの協力隊員、大使館をホームグラウンドにたむろする公務員という御役人。 続きを読む →

2017年6月9日
by 小野田
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九ずの考察パート4

4、先に立たず
これは、先頭に立たなくて誰かがやりだすとくっついてゆく、という積極性がない人、すなわちリーダーシップの欠如した人を指すのか、もっと先を読んで、後悔は先に立たないんですよ。と言っているのか多方面の意味合いがありそうです。 続きを読む →

2017年6月4日
by 小野田
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九ずの考察

四、反省せず。
この反省せずは、いろいろな解釈があって、これが九ずなら私はクズなのかもしれません。物事がうまくいかなくて、なんでだろうと思うことは確かにあります。元々私の行動はまったくもって計画性が欠如したものです。私の人生、反省点を指摘して次の機会に備えるということはまったくもってしたことがありません。 続きを読む →

2017年5月30日
by 小野田
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九ずの考察

三、自分は損せず。
 私は、ガキの頃からお山の大将が好きな方で、そんな立場が当たり前と思って今まで生きてきました。おごられるよりおごる方が好きなタイプでいつも率先してお金を出す習性がすでにしみ込んでいて、弟子などは、私と一緒だと小野田がおごるという筋書きがすでに出来上がっているらしくみんなのびのび食べまくっいています。 続きを読む →

2017年5月26日
by 小野田
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九ずの考察

この前たまたまFACEBOOKに何やら,九ずという表現の説明をしてたんで何となく共有して保管しました。暇を見つけては、なるほどなるほど、九ずとはこういう人間のことなのかとうなずく今日この頃なのでした。 続きを読む →

2017年5月10日
by 小野田
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おじさんにも青春はあったのだの巻

 まったくのご無沙汰の学生時代の友達からのメールが目立ちます。どういう訳か、指圧の道に入る前に,醸造学というちょっと面白い勉強をしていたもんで、仲間が酒蔵の息子や醬油屋、味噌屋の道楽息子が多くてまったくその手の勉強をした記憶がありません。何しろバイトに明け暮れていたことだけは覚えています。 続きを読む →

2017年5月3日
by 小野田
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指導者とはパート3

 指圧界の重鎮の下で、勉強させていただいたことを、大変ありがたく思っています。私の時代はすでに浪越徳治郎先生が直接教えるクラスがほとんどなく、年に2回の特別授業があった程度でした。しかしスペインに衣を構えた後に、何回か外国での国際大会に出席させていただいた時に創始者の浪越徳治郎先生とご同行させていただきました。末席にて大先輩に交じって、お話を伺いました。あの頃は、まったくお金がない時でしたが無理をして大会に参加したことが、有形無形の今の私の財産になっています。 続きを読む →