2019年4月18日
by 小野田
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ヨモヤマのどうでもいいお話  

日本は、10日間の連休が始まるということで、ウキウキらしい。ヨーロッパもセマナサンタというキリストが、十字架背負って街をへなへな歩く週で、学校は、すべてお休みです。学校が休みといっても働かなければ食えないので、私は、働いているのですが、どうなんでしょうね。お金があるんでしょうね。通りは、ガラガラ事務所も空いているのか締まっているのか、人が何しろいません。スペイン人は、一様明日から休みということで、いそいそ,もうそろそろ、高速道路も渋滞が始まっているかもしれません。金がなくったって休みなんだから仕事はしない。この道理は誠に持って正しいのでした。 続きを読む →

2019年3月29日
by 小野田
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消えゆく俺たちのカリスマたち

何やかんだで、在西35年を迎えることになりました。84年に大韓航空で、パリまでたどり着き、そこから夜行列車でマドリッドにたどり着くという、貧乏旅行の定番でスペインに来たのでした。一応の人生の定番メニューも消化してここまで来たのでした。子供2人も勝手にアパート借りてやってるし、そこそこの恋人もいるとのことで、勝手にやればのモードを流して、お袋が、20年ほどかけてくれた国民年金も、65以降46000円毎月私の口座に、自動的入るということで、日本に一時帰国した時の、お小遣いになるぞとちょっと微笑みのおじさんなのでした。いやいや、ここで仕事を辞めたらちょっと早いぞ。いやいや動けるうちにバンバン旅行してエンジョイして金なんか子供に一銭も残すかなんて息がってみたり、試行錯誤の今日この頃なのでした。 続きを読む →

2019年3月18日
by 小野田
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JALはいいよなーの巻

今回は、JALを帰国便にしたのでした。今思うと初めてのヨーロッパの旅は、もちろんアエロフロートが定番でした。学生さんにとっては、手ごろの値段ということで、本当に機内が寒い、この実感は、今でも残っていて、アエロのビジネスなら手に入るよといわれても、あのモスクワで一泊して、寒いホテルで、ボルシチュを切なくすすったあのインパクトが大きすぎて、ロシアの飛行機だけは乗りたくないというアレルギー的感情が今でもうずきます。 続きを読む →

2019年3月6日
by 小野田
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一期一会パート1

出版社のご好意で、日本で講習会を企画していただき、今日日本に1年半ぶりに帰国することになりました。帰国といっても2週間の滞在で、何人かにあってすぐに戻ってくる弾丸ツアーには変わりがありません。同期が定年を迎える時期に入り、昔昔の友達から、突然メールが来たりして、なんとなくあいつやってたんだと当時を振り返ることがよくある歳になりました。 今回は、3つの用事を果たすべき帰国しました。一つ目は、こちらで、本とビデオを出していただいている出版社の主催の講習会。2つ目は日本指圧専門学校の卒業式の来賓として祝辞を述べること。そして3つめは昔お世話になった先輩が、瀕死の状態ということでのお見舞い。そして96歳のお袋のために指圧を施術、今回は、盛りだくさんのイヴェントを消化すべく、成田空港に降り立ったのでした。 続きを読む →

2019年2月8日
by 小野田
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秘め事の仁義の巻

新井何とかとかいう俳優が、デリバリーのお姉ちゃんを触ったとか、触らないとか。まったくもってその手の業界の野暮なこと野暮なこと。一人で、個人の自宅に行って金を稼ぎたいのであれば、時には、危ないこともあるさー。どこの世界だって、やなクライアントはいるし、その危なさを承知で高い金もらってしのいでいるんだからねー。そのことがマスコミが発表して騒いでいるわけだから遊びにくい世の中になったわけです。その行為を訴えたこと自体が、なんかその業界には、その業界の仁義があるんだろうから仁義に反していないのかなーとちょっと疑問を持ったのでした。 続きを読む →

2019年1月15日
by 小野田
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土着の維持(餅つき編)

 マドリッドの日本人会のイベントとして夏の盆踊りと正月明けの餅つき大会があります。いずれも毎年の恒例となり、何やかやで餅つき大会が27回目を迎えました。毎回800人、ひところは1200人ほどの来場者があったりして結構スぺインと日本の友好の架け橋気分になった時期もありました。 続きを読む →

2018年12月31日
by 小野田
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大みそかにふと思ったこと

 2018年も今日でおしまいです。35年目のスペインの生活が明日から始まります。息子も娘も30歳を過ぎて、それぞれの道を歩みだし数年が経ちました。私が、スペインに来たのが29歳の時ですから、息子たちと何ら変わらない歳で、誰も知っている人のいないマドリッドに根を下ろしたのですから今考えると、何の下準備もなしにマドリッドに移住を決めた根性は、確かに勲章ものです。我ながら今、垣間見るとちょっと無謀だったのかもしれません。 続きを読む →

2018年12月26日
by 小野田
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歳を老るということ

今年最後の出張で、朝一番のイベリアでローマに行ってきました。8時40分の飛行機で霧の中をまっしぐら2時間で到着です。出迎えは、パウラ先生、長年のお付き合いです。運転役がロベルト先生、この先生も30年選手の指圧師、76歳でまだまだ現役です。イタリアのローマは指圧が盛んで、浪越、増永、大橋、なんだかわからないグループとマー、入り混じってみんな好き勝手にやっています。 続きを読む →