ヤバい2026年の始まり

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スペインに42年、この国の良さは、山ほどあるけど、とかくピレネーを超えるとアフリカというほとんどの人のイメージがこの辺ですよね。ただ俺なんかもそうだけれどもあまり空気を読めないので、ずばり確信というか、本音をご披露しちゃうところがスペイン人にはよくあることなのです。日本だったらアメリカの顔色を見て恐る恐る、一言一言、慎重にいくだろうけど、スペインは、余計なことを何も考えずに言っちゃうのです。後で後悔するんだけれども言っちゃうんです。
 イランの攻撃、内心では、国際法違反の人殺しというまったくの本音があります。みんな思っていることです。各国の首相は、いやいやほとんどのオータン加盟の国々の大将は、思っているのです。アメリカのやんちゃ小僧の無理難題をいたって内心、この野郎と思っているのです。しかし今の状況を読むと、トランプの焦りがあるし、イスラエルの傲慢さが、見え見えなのに、皆が無言の見ざる聞かざる、言わざるを基本方針としているのが、日本をはじめとした、どっちつかずの国々です。
 何とか、そのことを実践しているのが大方の国々の大人の表顔です。しかし今回は、スペインの首相のペドロサンチェスは、戦争NOとスペインにある米軍基地の使用許可を出しませんでした。トランプの怒ったことは、全世界のニュースが報道したとうりです。
 またつい最近、軍事費の国家予算の1パセント以上の達成を拒否したし、これはスペインとしては、ちょっと異常なことだし、この政権は、確かに中国とは、甘蜜の関係だしやりそうなことでもあったわけです。
 中国が、スペインからワインやハモンセラーノ、そしてオリーブ油を買わないよーと言われるのが、怖いのは、わかるけど、アメリカとは、喧嘩しない方がいいと思うのですが、やらかしてしまいました。この同調意見が、他の国から出るのを期待しますが、どうなんでしょうか。このスペインの首相、まったくもって評判が今一なのです。武漢ウイリスの時も中国からマスクを早急にそして大量に購入して儲けてたし、貧乏のせがれらしく、職権乱用でファミリーがしたい放題の汚職野郎ファミリーなのです。この辺が、ちょっと不安なスペインなのです。ウクライナも利権で汚れ切っているとのこと、スペインも何処もヨーロッパの国々は五十歩百歩なのです。
 スペインは、二大政党で成り立っていて、右の大衆党(pp)やや左の労働党このペドロサンチェス首相は。労働党の大将なのです。、まったくもって中国寄りで、ハニトラにでもあっているんじゃないかと思うほど、中国人の優遇が目立ちます。そこいら中、チャイナタウンが、出来上がっています。特に海岸沿いのヴァレンシア、アリカンテ、マラガなんか中国人だらけです。フランスの空港は、黒人だらけ、オランダ行くと中東人だらけ、どこに行っても異邦人だらけが、ヨーロッパの実態です。移民でもめて、イランでもめて、そしてまだまだ終わらぬウクライナ。10年のスペイン滞在許可証をもらったばっかしなのに、国籍がアジアのおじさんもまたちょっと不安がよぎる2026年の始まりなのでした。
 ただただアメリカの勇み足が、本物の混乱の引き金にならなければいいなと浮世指圧のおじさんは、ふと思うのでした。

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