ヨモヤマのどうでもいいお話  

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日本は、10日間の連休が始まるということで、ウキウキらしい。ヨーロッパもセマナサンタというキリストが、十字架背負って街をへなへな歩く週で、学校は、すべてお休みです。学校が休みといっても働かなければ食えないので、私は、働いているのですが、どうなんでしょうね。お金があるんでしょうね。通りは、ガラガラ事務所も空いているのか締まっているのか、人が何しろいません。スペイン人は、一様明日から休みということで、いそいそ,もうそろそろ、高速道路も渋滞が始まっているかもしれません。金がなくったって休みなんだから仕事はしない。この道理は誠に持って正しいのでした。

日本人、10日間のお休みといっても、一体何パーセントの仕事人が、10日間も休みを取るのでしょうか。そりゃー、でっかい企業の窓際あたりは、エンジョイするでしょうが、バリバリは、仕事が溜まって逆に困ってしまうかもしれません。大きい商いのデパートや商店街の零細企業は、この機を利用してバンバン稼がなくちゃと思っているのでしょうが、マーほとんどの企業人は、休みが逆に迷惑と思っている奴もいるんじゃないかなー。アメリカあたりは、日本人働きすぎ、もっと休めといっているけど、これは、罠でアメリカ人ほど、金のために働く人種はいないのです。裕福になろうという意識が強い野心家が一杯の落ち目の国アメリカ、バンバン金を稼ぐ層と何をやっても貧乏から抜け出せない層があり、たまたま黒人層が貧乏人が多いという縮図みたいです。
どんどん、貧富の差が出てくるわけで、あのトランプさんがしゃしゃり出たお陰で、アメリカの実にアメリカらしい、自分の国は、原爆所持、でも君の国はダメ。遺伝子で危ない麦なんかを大量に日本に輸出したくてうずうず、安全安全とがなり立て、アメリカが一番を実に我儘に厚顔で言う国、なんで安陪さん、頭をぺこぺこと思っている同胞が一杯いるだろうに、いまだにアメリカを崇拝している、日本。沖縄の人達が、あんだけヤダと言ってるのに、強硬にやっちゃう今の日本は、やはりどこかおかしいのかもしれません。

休みといえば、スペインにも、どんどん旅行者が、来るのですが、コルトイングレスという、スペインで独占のデパートは、至る所に中国人の店員を配置して、成金中国人からお金を吸い上げようとしています。所詮お金を持っている人が、大将です。露骨にニイハオ作戦をやってご機嫌を取っています。

そりゃお金に国籍が、お金に名前が付いている訳ではないのでガンガン吸い取ればいいんだけど、いまだにツアーの中国人、まさに中国人でマナーなし。お行儀のよい日本人とお行儀は最低だけどお金を置いてゆく田舎者集団どっちがいいかは、歴史が判断してくれること、気長に結果を待つしかありません。

この前、日本人学校の日本からの着任先生たちが、日本人会の総会で挨拶してたけど、ひどいファッションしてたなー。何時までもリクルートファッション、せめてワンポイントのファッションはないのか、背がないのにトンガリ靴はないだろ。少しは、化粧しろって。スペイン人金はなくっても、衣装くらい、時間をかけて選ぶぞー。日本のテレビに映る就活風景、みんな地味なファッションして統一紺一色、個性がないぜ。

こちらでの日本の商社員の服装、これは2通りあって、完ぺきに金をかけている人、まったく金をかけないタイプ。極端そのものです。いい大学出たプライドがまだあるんだったら、少しは、衣装に金かけろと言いたいです。学生のころから、コムデギャルソンかISEEYできめてた自分としては、妙に笑っちゃう出来事なのでした。ファッションは、三つ子の魂100までの如く、若い頃から、勉強して磨かないとこればっかしは、センスの問題なんでね。

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