師走の前の近況報告

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マスクをしているとはいえ、なんとなく患者さんが、怖さを忘れて当治療院に電話をかけて、指圧の予約を取って、今年も、もうクリスマスシーズンと胸をなでおろして、みんながハッピーという気でいたのが、またオランダ、ドイツ、フランス、ベルギィーといったEU諸国はもとより、イギリスは例外として、増えるべき政策で、感染者が増加といった構造で、またまたヨーロッパは、規制緩和路線から、一転して暗闇の中に落ち込んでいくのでした。

カナリアでは,噴火が止まらず、徐々に家々が溶岩で焦土化しているし、まったくもって自然災害の怖さを実感する一方で、人災か天災かは、知らないけど、コロナビールスが、再び、猛威を垣間見だしたのは、やってられないよと、確かにいわざるをえない状況なのでした。

結構楽観論をもって生きてきた小生でさえ、若干の鬱傾向は、確かにあるのでした。結構広いマンションを治療院として12ベッドをフル回転したあの2000年代の初期のバブル期は、例外として、38年の歴史を背尾っての治療院も、縮小の正論が、まかり通り、コンパクトな、治療院にして、何とか持ちこたえるべき、立て直しの一言を胸に秘め、やっと患者さんが、戻り始めたこの時期に、予想通りの展開になりつつあります。

お土産屋さんも、いい感じ、飲食店もテラサを広げてこれまたいい感じになりつつあるこの最中に、またまたワクチン接種率、70パーセントの安心感もつかの間、第3回目のワクチンが、65歳以上の人達に、始まったこの現実は、確かに気分が下降する要因になるのでした。

スペイン人は、結構マスクをして、街を闊歩していますが、やはりその習慣はなく、どちらかというと、マスクを外して、ハグをしたい人種なのでした。知り合いの医者や看護婦に情報を提供してもらうと、何しろワクチンを接種しても、再び感染は、大いにあり得るので、何しろかからずに、春まで、我慢の意見が大半なのでした。何しろ、病院の世話にならないが、一番とのことでした。例え軽い症状で終わっても、後遺症は、あるとのことでした。特にご婦人の脱毛症が、結構深刻ということでした。胃腸障害、酸欠症状の歩行困難、多方面に色々出てくるようです。

結構指圧が、どこから聞いてくるのか、そんな患者が、よく電話してきますが、普段指圧を受けている患者さんの要望にはお答えでき、それなりの結果を出していますが、初めての患者さんで、1回2回で、治ると思われて指圧を受けに来ても、こればっかしは、ご勘弁と説明するのには、忍耐がいります。何しろクリスマス期間をどう乗り切るかが勝負の分かれ目におなりそうです。

そんな負の気持ちの一方で、旅の計画を立てている人も沢山いるようです。 こんな時に、旅に出ようといったって、晴れ晴れとした気分で,逝くのなら,この漢字じゃないんだけれど、3回やってもこの漢字が出るので、マーいいか―と思うのですが、やっぱり,行くのならと変えておきましょう。

旅に行っても、コロナと一緒に旅をしましょう。この気分は、どうしても、落ち着かないの一言なのでした。それでも、どういう訳か、今旅というとエジプトが、流行っているらしく、何がいいのか結構ツアーで行く人がいるらしく、1000ユーロ(約13万円)で、飛行機代とホテル代が含み、楽しめるとのことで、うちの娘も恋人と8泊9日の日程で、行くとのことです。

ヨーロッパ人は、インドネ̪シヤや、タイのバンコックやチェンマイあたりに行くツアーが、多いんだけれど、なんと今年は、エジプトなんだそうです。

私は、12月をどうしのぐかの一点絞りですが、余裕のある人は、旅もいいかもしれませんね。

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