2024年初頭のご挨拶

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正月早々、日本は、能登の地震、飛行機のニアミス、そして松本人志と色々な話題で振るわっていました。現在進行形の日々を実際に味わっている人は、誠に持ってお気の毒の一言です。山本太郎が、被災地を訪れて、頑張っているところに,ご苦労さんという反面、それを批判している輩がいるとのこと。確かに一般の野次馬ならこれは、迷惑千万ですが、国の議員さんとして動いたんであれば、これはいいんじゃないですか。ご苦労さんの一言です。

岸田さん、新品の災害のためのユニフォームを着て、国民に報告なんてほざいている姿より正直よっぽど、国政を語る人としては、素晴らしいと思うのは私だけでしょうか。山本太郎さんが出演する、難波金融の映画を見て、頭の切れる俳優だと思ってみていたのですが、政治家として、勉強して頑張っている姿は私は好きですね。東大出の口だけ達者で、官僚上がりの議員さんが、国会で幅を利かしているけど、いざというとき、あのふにゃけた顔ではいけません。童貞オジサンそのもの、まーマザコンですね。早稲田もこずるい奴ばっかしで、中途半端が目立ちます。ハマコウ、田中角栄やはりこの辺は、別格でしたね。

石川県の地震は、寒いうえに半島の地震とあって、誠に持ってお気の毒の一言です。突然の不幸とかち合った正月を「マー「なんといっていいのかわかりません。江頭2時50分あたりが励ましに行ってくれれば、いいんだけど、いまは、遠くから寄付金を一杯送って、邪魔しないのが、一番いいのかもしれません。

モロッコで、つい最近やはり地震があった時にうちの学校も幾ばくかの寄付金を赤十字を通じて送ったのですが、マーこちらのおたすけ運動は、金持ちを先頭にシステムに応じる一方、臨機応変にスムーズにやっているので気分がいいです。この辺は、ヨーロッパは確かに大人ですね。政治家も若いのが多いので、確かに荒っぽさも目立ちますが、やることが何しろ速くかつ敏感に動きをとらえ、命令を無視してでも早急に動くとこなんざ、日本は見習ってほしいです。

日本は、何しろ遅い、責任を取りたくない。この辺が、官僚頼みの政治家の勉強の足りないところかもしれません。大学名はどうでもいいの。ヨーロッパで、東大といっても誰もすごいとは言いません。何を勉強したかでしょ。高校までの頭で、大学の試験に合格。ここから始まるのが学問であるのに、何大学卒業が,肩がきなんて、ヨーロッパじゃ通用しません。

ここまであれた日本、2024年は、アメリカの大統領選挙もあるし、自民党は、検察の忖度に助けられて、生き延びているカスの状態だし。誠に持って面白い年になりそうです。

体にきをつけ野次馬根性むき出しで生きるぞー・。それにしてもPERFECTO DAYSの映画良かったです。2回見ました。こんな生き方、こんな世だから、明日は明日今日は今日。空を見上げて、今日も頑張るぞー。

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