地獄の沙汰も金次第  お医者様は神様か?

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昨日、実家に電話したら兄貴が、ふろ場を掃除中に足を滑らして転んで、胸を打ったとのこと痛みが治まらず、寝かえりを打つと痛いので、1日後に医者に行ったら、肋骨を骨折していました。医者は、痛み止めの薬と湿布でごまかしたとか。これぐらいの処置しかできないのが実は医者なのです。医学は、戦場での処置すなわち応急処置の技術をもって、発達した学問です。戦場で、糖尿病は、血圧が高いは、言いっこなしでしょ.緊急の生きるか死ぬかの境目を見守るのが医者の仕事だったのです。ドイツの医学が、この典型です。この程度の処置をして神様ずらしてたら笑っちゃいます。俺たち民間医療のほうが、もっと高度な痛み止めをします。お線香であったり、粘土状のものを塗りまくって熱を取るとか、針で痛みを拡散させるとか、医者の強みは、レントゲンを見れることぐらいかなー。骨折,ひび、打撲この違いが分かれば、民間療法は、強いぞー。

何しろ、理解に苦しんだのは、すぐ緊急の病院に行ったのかと聞いたら、どうせ日曜だし日曜は、何もやってくれないよ、とのこと月曜まで痛いの我慢して、月曜に医者に行ったとのこと。緊急病院が混んでるか、医者は神様かは、知らないけど、どうも日本人は、勘違いしてるみたいです。薬屋と結託して薬漬けにする医者、技術屋と結託して、ゲームボーイ感覚で、心臓手術をしちゃう、ごく少数のすごい医者をテレビは、話題に載せるけどあれは、ごくごく一部の医者の物語で、医者が災害で停電した状態で、機械が動かないという理由で職場放棄がありそうな雰囲気じゃないですか。、実は医者の大半の仕事すなわち、地域医療は、生活習慣病なんです。生活習慣病に対する、医者の働きは、現実イマイチじゃないですか。何年か前日本人の4人に一人ががんです。という衝撃的な、ニュースが流れて、今じゃ2人に一人ががんです。これは完全に医者の敗北です。スマートフォン、コンピューターでいじめられた体は頭痛、吐き気、めまい、無月経、精子数減少、閉じこもり、うつ病、これ全部、誠に持って身近にある問題です。電磁波が曲者ということは、医者は判っているはずです。レントゲンだってスキャナーだって、体に悪いは、彼らは、自称頭がいいんだからとっくに判って居るはずです。

この程度の日本の医療界といいうことをみんなが理解していれば、今の医者なんかへの河童だろうに、昔の医者と違うんだからどんどん緊急病院に行って最低の処置してもらわなければ、やばいはずなのに医者に遠慮する日本人がまだいるんだと驚いた次第です。

あのドラマに出てくる医者の大名行列、冗談だと思うでしょ。なんか嘘じゃないみたいです。バカリズムを通りこして異常の世界です。娘に聞くとヨーロッパでそんなことをしたら、袋叩き者だそうです。それと今でも手術担当の医師にそっと金をあげる習慣が健在だそうですね日本は、表面でおもてなし日本なんて言っといて医者が。あげる方も問題だけど、それをもらっちゃう医者は、犯罪ものです。この前、知り合いに聞いた話だけど、そっとあげたら、額が少ないと戻ってきたとか、ここまで来ると算術、商人です。

こちらは、医者になりたきゃ国立の大学が、常識です。そりゃー出来の悪い医学生が、金儲けのためにアメリカ行って整形医学を勉強して顔を不自然に作り変える技術で儲ける野郎はこちらでも一杯います。日本とヨーロッッパの徹底的な違いは医者になるために勉強はほとんどが国立ですのでお金がかからない、この辺からスタートすると銭ゲバ医者は、おのずと少なくなります。

日本の医者は、私立出がほとんどです。高い入学金払って、年に500万円、車は欲しいは、マンションに住むは、の医学生、卒業したらお金の回収作業で目一杯が当たり前です。

これがほとんどとは言いませんが、何人か確かにそんな感じで息子に投資した親父を個人的に知っています。それでも、もともと金のある家の息子が医者を志すとまったく金に無頓着の無垢の医者になるやつもいます。でも大体の私立出の医者はそんなもんと世間様は認識しています。

結論から言うと医者は奉仕の仕事、医療関係に従事する人は、謙虚に仕事に励む、金を儲けたければ、他のビジネスをやればいいのです。実際、医者の20パーセントぐらいの奉仕者を私は、尊敬します。しかし残りの中途半端な医者は、極端に中途半端です。医者は聖職者です。地道に地域社会で、奉仕の喜びを良しとする日々を送ればいいと私は思っているし、現にヨーロッパに医者は結構そんなやつが一杯います。あのアメリカのシステムは確かに異常です。ただ、あの国の大統領を見れば納得がいきますが。原爆自分の国が所有してて、君の国はダメだよと平気で言う人種が、あの国なのです。

ちなみにスペインは、医療費を、100パーセント国が負担します。医療者に必要なのは、人の痛みを知るということで、患者に寄り添う優しさです。頭は二の次が実は、医療者の常識なんですが、どうですか皆さん。

追記

医者に弁護士そして元官僚なんて肩書で、テレビに出ている輩がやたらと目立つ日本のテレビ。特にこの頃の弁護士、やたらテレビに出て、バカ言って、ニューヨークで開業可能の弁護士、国際弁護士、なんだかわからない野郎たちばかりだけど、スぺインなんて、法学部を卒業すれば、みんな弁護士だぜ。笑っちゃうよな。また元官僚肩書のコメンター、10年ぐらい働いたって、あの世界、まだまだ駆け出しだろうに、やめて評論家として金もらっちゃ恥ずかしいんじゃないかい。

その上、日本って妙に、大学名が幅を聞ませるけど、少なくても、ヨーロッパは、何何大学卒はへのツッパリにもなりません。日本肩書社会、この辺の勘違い、いっそまた鎖国をして一から出直した方がいい時期に来た、日本かもしれません。

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