2014年10月15日
by 小野田
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エボラがスペインにきた。パート2

エボラ感染の司祭をスペインに送還して、その司祭が送還後1日で死亡、そして病院の看護助手がエボラに感染、症状はCRISIS(危機)とニュースで言いながら比較的安定期にあるとも言っているので要はひた隠しの状態です。テレビのワイドショウでは、なぜか芸能ゴシップの記者がしゃしゃり出てああでもない、こうでもない。 続きを読む →

2014年10月13日
by 小野田
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エボラがスペインに来た

JUAN CALROS TERCERO (ファン カルロス 3世)病院は、この治療院から車で10分もかからない場所に位置する国立病院です。この近辺で国民保険を使用して家庭医に診てもらい、特定診療を家庭医に処方されると、この病院に行くケースが大です。現地でエボラ熱の診療をお手伝いして感染した、看護助手が手当て(隔離)を受けているのがこの病院です。看護婦と看護助手を区別するところにスペインらしい面白い話があるのですがこの辺は、別の機会と言うことで。 続きを読む →

2014年10月9日
by 小野田
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仮病じゃないの巻

ルーマニアに指圧講習に行って、その次の週の日曜日は、恒例の日本人会主催のソフトボール大会がありました。私は26回目を迎える大会で2年前の心臓オペの休養を除いて25回出場しているのです。初めのころは、マドリッドにある日本レストランのオーナーが仕切っているチームに所属して春、、夏のリーグ戦に参加していました。90年代のバブルが崩壊する寸前まで(ピークは92年のバルセロナオリンピックあたりまでが、やれやれイケイケの時代だったと思います。)は日本のメーカーさん、証券会社、銀行が偉い勢いでしたから16チームのリーグ戦が6月の毎週末に行われ、私も若かったから試合後の次の日は筋肉痛で施術どころではなかったのを覚えています。 続きを読む →

ソフトボール秋季大会

2014年10月7日 by スタッフI | 0 comments

5チーム(三菱、ICHI、RAMON、RIVAS、大使館・日本人学校)が参加して、日本人会ソフトボール大会が開催されました。
優勝はスペイン人野球愛好家のRAMONチーム。小野田が参加したICHIチームは3位でした。

2014年10月4日
by 小野田
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青年は荒野をめざす(ルーマニア編)パート3

講習会は、なんと商工会議所の結構広い会議室を確保してありました。ブカレストの官庁街の一角に位置する建物の3階です。眠り狂四朗の風貌のルシアン先生、やりますね。オルガナイザーはどこの国でも、場所の確保に苦労します。ホテルの会議室を確保するのが手っ取り早いのですが、何しろ値段が高く、よっぽどBIGな大会でないと採算が取れません。30人程度の規模が一番難しいはずです。 続きを読む →

2014年10月2日
by 小野田
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青年は荒野をめざす(ルーマニア編)パート2

タロム航空という日本で言えばJAL ,スペインで言えばIberiaに当たる半民,半官のルーマニアの飛行機でマドリッドから3時間半の飛行であっという間に到着です。行きも帰りも、税関員がスタンプを押します。ルーマニアはとうの昔にEU加盟の国と解釈していたのですが、お金もLEU(レウ)です。ただ車のプレートには、EUのマークがあったので、段階的な準加盟国なのかと思うのですが、思考はここまでで、マー、イイヤーで一件落着。 続きを読む →

2014年10月1日
by 小野田
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青年は荒野をめざす(ルーマニア編)パート1

体調の方がいまいちで、ローマの大会をドタキャンした身で次の週にルーマニアのブカレストで指圧を教えている写真がFACEBOOKの載っちゃったら、あいつ仮病だったんじゃないかと疑いを掛けられそうな気もしましたが、これは、一年前からの予約で代わりの人が行っても少々重荷な仕事ですので,大将みずからの出陣と相成りました。 続きを読む →

2014年9月24日
by 小野田
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奇跡の生還パート4

 先週の火曜日にヤバくなって早一週間、大腸をコロンスコープで見てもらって異常なし、それではということで、昨日、胃腸器科の先生に診てもらいました。(誰かが言っていたけど年取って、一番のストレスは病気になって予約やら診察で時間を取られちゃうことと、裁判の渦に偶然巻き込まれちゃって、これまた晩年の貴重な時間を取られることが精神的ストレスを生み寿命を削る。まさにその通りですね。) 続きを読む →

2014年9月22日
by 小野田
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奇跡の生還パート3

本人は、結構楽しくブログ書いたんですけど、何人かの人に、ジョークとしてはあまりレベルの高い代物じゃないと結構テンションを高くして怒られましたね。またある人も、笑える冗談じゃないとキツイお咎め。千葉のともちゃんには、先生は2012年から2014の終わりまで大殺界だからあと3か月はおとなしくしてください。とメールを送っていただきました。確かに2012年9月に心臓のバイパスの手術。2013年、大学時代の大親友が癌であの世に行っちゃう。今年の5月に胆のうに細かい石が溜まっているから手術をしなさいと医者から言われてバタバタしたり、確かにいろいろあったこの頃です。そーかー、大殺界かと妙に納得がいくのでした。 続きを読む →

2014年9月19日
by 小野田
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奇跡の生還パート2

症状は、何もありません。痛みも不快感も全く感じられません。痛みがないのが妙に心配ですよねー。ただ2時間起き位に下腹部が妙にあったたく感じて、便意を催すので便所にはせ参じると相変わらずジャージャーです。医者は貧血を心配して点滴を始めました。なんやかんやで、朝がきました。一日じゅう缶詰です。血液検査は、もういい。ここに来た目的はコロンスコープで、腸内がどうなっているかを早急に観てもらえるのではないかという、淡い期待を持って救急車で搬送される手段を取ったのでしたが。。 続きを読む →