これは、これは、まったくもって摩訶不思議の話です。前回のブログで6月の終わりから今迄、膝の痛みに悩まされていると書きました。膝の痛みが右に行ったり、左に行ったり、果ては足首の痛みに変わったりして,びっこを引いたおじさんだったことを書きました。 続きを読む →
2014年9月19日
by 小野田
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2014年9月19日
by 小野田
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これは、これは、まったくもって摩訶不思議の話です。前回のブログで6月の終わりから今迄、膝の痛みに悩まされていると書きました。膝の痛みが右に行ったり、左に行ったり、果ては足首の痛みに変わったりして,びっこを引いたおじさんだったことを書きました。 続きを読む →
2014年9月14日
by 小野田
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ここ二、三年正坐が出来なくて、もっぱらベッドでの治療、また指圧教室でもベッドにて大方教えていました。真向法の正坐にて後ろに沿って大腿4頭筋をいじめるあの姿勢が、できなくなって、真向法のインストラクターの通信講座を受けていた私は、少々,がっかり病に掛かっていました。そんなこともありヤバイぞ、ヤバイぞと思っていた私に、案の定、神様は今年の6月の初めから試練を与えたのでした。 続きを読む →
2014年9月8日
by 小野田
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なんやかんやで9月になりました。9月8日月曜日すべての公立の学校が始まります。新学期のスタートです。やっとご父兄は子供から解放されます。2か月と2週間の夏休みは、長すぎるか、適当かは、国民性ですので、スペイン人が、当たり前と言えば、それが妥当であり正解なのです。
ちょっと金のある家庭は、子供をイギリスの英語マスター旅行に行かせます。勉強するか、いなかは関係なく、機会を与えます。親御さんは子供がいなければ、夏休みを大人だけでエンジョイできる訳です。体裁も尽くし金があると、こんなことが間単に思いつくのです。昔はフランス語が、第2外国語として幅を利かせていましたが、今は英語の重要性が増しています。 続きを読む →
2014年8月27日
by 小野田
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私の治療所から歩いて3分のごくごく近所に日本の文化を普及する為のアカデミーがあります。もちろん日本人が先頭切ってやってるわけです。大将は、日本の大御所池坊を普及している矢野里花子先生です。お花を中心に日本語、折り紙あらゆる日本の文化をスペイン人に伝えるアカデミーです。お花をやるスペイン人はもちろん日本のことに興味があります。マイナーな文化ですが、はまると日本すきすきの頼もしい日本シンパになります。まさに根っこのところでの日本文化普及の立役者です。 続きを読む →
2014年8月18日
by 小野田
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どちらかというと、治療が好きで教える方は、今もって好きになれません。ただ入り込むと夢中になる性格で結構教え方に工夫を凝らしますが今もって好きにはなれません。一昔前は、厳しい教え方をしていましたが、生徒がみんな逃げちゃった時代があり、今は年を取ったせいか我慢、我慢の教え方を実践、俗にいう褒め殺しで生徒の実力を伸ばす作戦に変えて、茂も丸くなったと古い生徒が半分あきれてひっくりかえっています。
褒める教育は、ヨーロッパの主流であり一様の成果を出していますが、日本と同じように父兄の勘違いで、甘やかすことと、褒めて教育することの意味をなんか勘違いして、根本的に勉強しないで、怠け癖が付き、教室で他の生徒に迷惑を掛けたり、同類のアホがグループを作り、先生を困らせることさえも、学校のせいにする親御さん(PTA)がいてそんな父兄に手も足も出ない学校がここスペインでも出てきています。特に公立では、そんな父兄がたくさんいて先生も何かあると首や減給が怖いので見て見ぬふりの教育が、学校を悲惨なものに変えつつ実態も、ヨーロッパでは確かに観られます。また移民の生活苦の家族の子弟がやはり公立の学校に行きますので、あまりにも、差別に敏感な空気も間々にありますので、先生も言動を慎むようになり、思い切った教育などできるはずもなしが実態のようです。 続きを読む →
2014年8月16日
by 小野田
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マドリッドに居を構え30年、指圧の治療所とアカデミーを何とかやってしのいでいます。凌ぐという言葉は、綱渡りのようにバランス棒を持ってバランスを取ながら一歩一歩前に進んでいるということで、何かあれば、例えば事故にあうとか、病気になるとか、運が悪いと真っ逆さまに落ちて再起不能が待っているということです。ただこの私の環境の強いところは、ゼロからスタート(何もない所から始めた)したので、例えゼロになっても、プラスマイナスゼロ。この辺に落ち着くというさっぱり感(開き直り)がありますので、人様が考えるほど、自分の最悪の事態を怖がっていないということです。 続きを読む →
2014年8月10日
by 小野田
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昨年の9月に友達の一言で始まったブログも9月で壱年(いちねん)になります。週壱(しゅういち)の割合で今迄書いてきましたが、苦痛が伴なわないので、このペースで前に進めるかなーと思っています。
スペインの景気のほうも、どうやら上向きの方向にあると政府も言っているので、信じて舵を前に進めるしかありません。ただ太陽は、海岸は、スペインの専売特許ですので、よっぽどのことがない限り、破産宣告を出すまでは至ってないのが現状です。
ただカナリア諸島、マジョルカ島、イビサ島などの有名地は依然としてイギリス人やドイツ人の年金受給者や、北欧の若者達がチャーター便でどんどん来てますので、金は落ちてるんだと思います。ただセットが、どんどん安くなり価格競争が旅行界の常識になりましたので、質はもちろん落ち目の三度笠で、その上みんな食事を、ホテルのバイキング形式のセット料金でセーブして取りますので、町の観光客相手のレストランなどは、昼夜、ガラガラの状態が大半と思われます。 続きを読む →
2014年8月2日
by 小野田
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労働者には権利があります。何の権利か。それは休む権利があるのです。一年間の有給休暇が30日あります。産後の休暇、出産前の休暇、育児休暇、ちょっと調子が悪いというので医者に行くと一週間の休養、なんて簡単に証明書をだしてくれます。これだけ労働者を優遇する国は、スペインだけかもしれません。フランコの独裁が続いたスペインは、独裁が終わり、民主化に世の中が移行した時期に、自由の意味をはき違えて、権利だけを主張して義務を忘れた法案を社会主義のおじさん、おばさんがヒステリックに当たり前田のクラッカー(古すぎる)とバンバン成立させちゃったのでした。 続きを読む →
2014年7月30日
by 小野田
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20年ほど趣味でダンスを習っています。社交ダンスを初めて、ごちゃごちゃいろんなダンスをかじってたどり着いたのはサルサとバチャタでした。どちらもラテンのダンスなんですが、何やかやでこの二つに絞って15年ぐらいやっています。週一回のレッスンを2クラス位とって、せっせと通うわけです。週末はdiscotecaに行ってバンバン踊った時代もありましたが、スペインのサロンは大体12時オープンですので3時間踊っても、もう真夜中の2時です。帰宅してグッスリが3時として朝の8時まで寝て5時間の睡眠、ちょっと前までは5時間の睡眠でばっちりOKだったのが、今はたまに夜更かしすると一日中ぐったりで、たまにしかいかなくなりました。今はレッスンだけに顔を出してメンテナンスしている状況が続いています。 続きを読む →
2014年7月20日
by 小野田
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郷ひろみが来年還暦を迎えるんだそうです。60から花を咲かせるんだそうです。そのために体を鍛えて、ボイストレーニングをしてETC,プロの意気込みを見せていました。NHKの団塊の年代をターゲットにした番組です。定年を迎えた後にどう人生の第4コーナーを生き抜くかというテーマを毎回、色々な角度から取材して視聴者の考えを導き出すというものですが、この番組を観て一人うなずくおじさんは、やはり爺の分類にわけられる一人だと、改めて実感させられる番組なのです。
司会者が郷ひろみの生真面目さに敬意を表していました。まーどこの世界でも、一見派手な世界ほど、そしてしぶとく生き抜いているプロほど、実はまじめなのです。まじめでなければ続きません。
うちのクリニックに定期的に指圧を受けにくるベテランの舞台俳優が何人かいますが、実に飽きもせずにと言いたいほど指圧を受け続けています。みんな20年ほど仕事の合間をぬって来て頂いております。体が資本の俳優です。体の手入れは常識なんでしょうが、テレビなどのワイドショーにインタビューに応じる姿は、飲む,打つ、買うの超プレイボーイを演じていますが、役者の裏の顔は、まじめそしてシャイの人が多いのかなーと少ない体験ですが、そんなことを感じ取っています。 続きを読む →