FIFAのサッカーワールドカップもスペインが早々に一次リーグで大敗したので、ドイツとアルゼンチンの決勝戦のあった7月の13日の日曜までスペイン、マドリッドは静かな静かな町でした。レアルマドリッドの本拠地であるマドリッドの北に位置するサンチアゴ ベルナベウースタジアムの正面の駐車場に仮設された巨大なスクリーンも、韓国現代社の5台にも及ぶ展示車もお寒い限りでした。
絆の波もお祭りも勝ってなんぼの世界のプロ集団、負ければさっさと引き上げて明日に備えるこんな感じでしたね。前回優勝のスペインです、国民は期待しますよね。しかし前回のメンバーとほとんど変わらずのメンバーで戦いに臨んだスペインです。他の国と勢いが違いましたね。プロにとっての4年の日々は老いとの戦いなんだとつくずく実感しました。特に世界一のキーパーと言われたカシルダもぶざまそのものでしたね。レアルの前回の監督に干されて、その監督が指導方針で上層部と衝突して辞めたわけですが、カシルダの使い方も問題になったようでカシルダ派の上層部との衝突も監督辞任の訳とも言われていた事もあり前回の監督の非情が正しかったことが証明されたわけです。オールスペインのボスケ監督も温情主義の長らしく旧メンバーと心中したわけです。 続きを読む →
2014年7月15日
by 小野田
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