よくもまーこんなにも派手に汚職をやるとあきれる位スペインでは、ここ数年政治家が捕まっています。ヴァレンシアという炊き込みご飯paellaで有名な地方都市の25人の議員さんの24人が汚職に関与したとニュースでキャスターが雄たけびをあげています。 続きを読む →
2016年2月18日
by 小野田
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2016年2月18日
by 小野田
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よくもまーこんなにも派手に汚職をやるとあきれる位スペインでは、ここ数年政治家が捕まっています。ヴァレンシアという炊き込みご飯paellaで有名な地方都市の25人の議員さんの24人が汚職に関与したとニュースでキャスターが雄たけびをあげています。 続きを読む →
2016年2月9日
by 小野田
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2月だというのに、マドリッドは妙に暖かい。もともとマイナスゼロの日が2月に何回かあるだけで、あっという間の春突入がスペインのパターンなので、こんなもんかもしれないけど。バレンタインの日が目前に迫って日本のテレビや週刊誌はおそらくその特集で持ちきりで、チョコ屋やお土産屋が気合を入れて活入れて盛り上がっているんだと思われます。 続きを読む →
2016年1月24日
by 小野田
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先生サー、牛が頭を下げたところを闘牛士は間一髪、牛の延髄にサーベルを突き刺して殺しちゃうでしょ。だからさー、頭を下げちゃだめなんだよ。とトレドの大吾君が私に何回も何回もスペイン(ヨーロッパ)で生きる知恵だといってささやいてくれます。 続きを読む →
2016年1月13日
by 小野田
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正月の一月一日は、全世界的に休みではありますが、三が日休みなのは日本だけで2日から仕事を始めました。スペインは、ポルトガルと並んでEUのお荷物的に見られてますが、年末は、どこのレストランも満員で、どっからお金を工面してるんだろうと思うほどお金が動いていました。クリスマス、お正月、スペインだけの子供のためのホリデー、レージェスマゴ(LOS REYES de MAGOS)なんかが目白押しで、お金がぼんぼん出ていく時期でもあります。お金が無いはずなのに、接待で、料理を毎日作ったので、食べすぎちゃってとか、何しろ疲れちゃったと当指圧院も満員状態だったので、若干の恩恵を味わっているのも事実で、摩訶不思議スペイン、結構押入れ(たんす)貯金が潤っているのかもしれません。 続きを読む →
2016年1月10日
by 小野田
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1月6日はスペインの休日です。、LOS REYES(ロス レージェス)という子供のための休日です。クリスマス、お正月そしてこのLOS REYESというナショナルホリデー、この休日はスペインに唯一在るデパートEL CORTE INGRESがプレゼントを買わせるために作った休日じゃないかと冗談に言われてますが、まんざら嘘でもないかもしれないとのハテナ顔は、おじさんだけではないかもしれません。 続きを読む →
2016年1月1日
by 小野田
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歳末のマドリッドは所狭しと、不法在住のアフリカ人が、うそ丸出しの有名ブランドのバックやコピーのDVDを一様見張り役を配置して、四隅に紐をつけて紐を引くとバックのおいてある風呂敷がたたまれて、すぐに逃げの体制に入る準備万端で、売りまくっています。 続きを読む →
2015年12月25日
by 小野田
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昔々、バリバリの学生だった頃、深夜に文化放送のたわいのない番組を自分に与えられた小部屋で、ボリュームに気をつけながら聞いていた頃がありましたね。あの頃は確かフォークソングという妙に若干左がかった生意気そうな若者がTシャツとGパンで自分で作詞作曲した唄を歌っていて、ラジオ番組のリクエストで掛かる曲に聞きほれて、そのフォーク歌手が出る公開番組の招待券を、手に入れようとせっせと葉書を送った時期でもあったのでした。 続きを読む →
2015年12月18日
by 小野田
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クリスマスが近づくと患者さんも痛みを我慢して会社の食事会かなんかで忙しく等センターもポカンと時間が空いてスタッフも暇をもて余す時間ができて、バカっ話に花が咲くときがあります。 続きを読む →
2015年12月4日
by 小野田
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youtubeの高倉健を好くみます。それが高倉健じゃないのか。を朗読する高倉健が大好きです。本当に学生の頃、山梨の甲府に行く列車があって朝早いので、オールナイトの高倉健さん主演の映画を朝まで観て,よっこらしょと腰を上げて、映画館におさらばして眠い目をこすりながら中央線に乗ったのを覚えています。何で甲府だったのかはあんまり覚えていないんですが、ひょっとしたら訳ありの立川だったのかもしれません。 続きを読む →
2015年11月27日
by 小野田
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自爆テロが横行しています。実行犯は若い25,6歳のお兄ちゃんだったりオネエちゃんだったり、これからもっともっと生きなければならない若い人達が、確実な死を想定して事に及んでいます。悲しいことです。悲しいを通り越して、私達にいやな未来が確実にくる予感さえ与えています。この若者達を啓蒙してことにあたらせる輩がいることに怒りを覚えるとともに、世の中が、世界が、確実に狂い始めている危機感を覚えるのは私だけでしょうか。 続きを読む →