2016年5月10日
by 小野田
0 コメント

一期一会 パート2

青坂先生 私は70歳だと自分で言ったのですが、後姿、まったく見えません。助手のフランス人相手にビュンビュン技を掛けては、投げ飛ばしている姿を見て、こりゃ怪物だと思わず叫んでしまったのでした。確かに26歳でフランスのパリに来て今70歳と言うことで44年パリで少林寺拳法を教えているということだけでも、もう怪物なのです。 続きを読む →

2016年5月5日
by 小野田
0 コメント

一期一会 その1

久しぶりに怪物に遭遇しました。4月30日の土曜日5月1日の日曜日にヨーロッパの少林寺拳法のグループがマドリッドに集合して勉強会を開くという情報が知人から入りました。その知人は、私が学生の頃少林寺拳法をかじっていたことを知っていて、わざわざ情報を提供してくれたのでした。 続きを読む →

2016年4月25日
by 小野田
2 コメント

shiatsu と指圧パート5

まったく持って駅前に花咲く整体院に柔道整復。帰国するたびに、昔お世話になった人が井の頭線の永福町にいるので、よっこらしょっと新宿から下北まで小田急で行って、渋谷からでてる井の頭線に乗り換えて行くわけです。その永福の駅前商店街をふらふら探索しながらその家にたどり着くわけです。 続きを読む →

2016年4月12日
by 小野田
1 コメント

SHIATSUと指圧パート4

私達の職業は医療類似行為の中にあります。ぶっちゃけて言うと医療を出来るのは医者だけなのです。診断が出来るのはお医者さんだけなのです。
 その助手として看護師がいて昔は看護婦といっていたけど今はなんて言うのかちょっと疑問です。物理療法師がいて、その頂点がドクターなのです。確かに近代技術との調合で手術なんかもう職人の世界に入っていますね。手技によるテクニックなんて二の次でマシンをどのように能率よく動かすかが勝負の分かれ目といった感じで、コンピューターゲームの延長といった感じで医者やってる輩もでてくるんでしょうね。長生きがこんな感じで出来るようになって感謝感激の世の中かと言うとそうでもないのが摩訶不思議ですね。 続きを読む →

2016年4月11日
by 小野田
0 コメント

SHIATSUと指圧パート3

まったく持って整体と指圧が、普通の人には区別が付かないもんで、若い人の中には、近所の、または駅前の整体の先生に診てもらっていますと言う人が多くて、まったく持って押されっぱなしが日本の指圧界の現状のようです。按摩、マッサージ指圧の法律があってこの職業、日本政府、とくに厚生省から守られなくちゃいけないのに、ぼろくその状態が現実です。逆に法律の下にあるから制約がありやりにくい面もあるわけです。その点、整体、カイロなんていう業界の人達は、法律外にあり、その上、職業の選択自由があるぞーとおたけびを放てば、木っ端役人、ごもっともでございますと返答しちゃうんだから話になりません。こんなわけで何でもありの世界で凌いでいるので、やりたい放題の感もあるわけです。 続きを読む →

2016年3月31日
by 小野田
2 コメント

shiatsuと指圧 パート2

30何年前、わたしが、指圧の未来を信じてこの世界の門を叩いた時、お袋が、何であんたが盲目者(おめくらさん)の仕事をしなくちゃならないのと半分は怒り半分は失望の顔を私に向けたのを今でも覚えています。戦前生まれの人はみんなその程度の認識でマッサージ界を見てたんだと思います。盲目者の救済と言うお上のお達しで、按摩マッサージ指圧の学校がこれ以上増えないように今でも保護されています。 続きを読む →

2016年3月27日
by 小野田
0 コメント

shiatsu と指圧パート1

この前のクローズアップ現代と言うNHKの番組で、手技療法の治療で、首の頚對捻挫や腰痛の悪化などが治療後の結果として厚生省の苦情を扱う部門に多数寄せられているということでした。これ自体、厚生省の怠慢が起こした問題なんですが、手技療法家の勉強不足が原因と問いかけられれば,ハイそうですと私は素直に答えます。これなどは至極正論かもしれません。。 続きを読む →

2016年3月14日
by 小野田
3 コメント

自然体で感謝

ここの所、土曜日、日曜日が出張日になり、休みのない2ヶ月が続いています。毎週、マラガ、グラナダ、バルセロナ、そしてアムステルダム、ローマと出張が続いています。ヨーロッパの主要都市は、大体が飛行機で2,3時間ですので、朝一番の飛行機に乗り、最終便で帰れば、十分時間があります。日帰り旅行なので、スペインの国内でうろうろしている間に、もうブリュッセルにいて、指圧の講習をやっているという感じで、一泊して、夕飯食ってのんびりの形相は、まったくなくなっています。 続きを読む →

2016年2月28日
by 小野田
0 コメント

外国語事情

 30何年もスペインにいるから、スペイン語が完璧かと言うと、何年いても意識的に勉強しなければ、普段の日常生活をクリヤーしさえすればいいのだから、ぜんぜん勉強しない私などは大変お粗末なスペイン語で毎日を過ごしているわけです。仕事上、医学的な言葉は、毎日使っているので、その分野では人様より若干多いボキャブラリーは持っていますが、毎回同じパターンで患者さんとの会話ですので、それさえもたかが知れているわけです。英語圏内に生活する日本人も50歩100歩じゃないかと思います。 続きを読む →