2015年8月10日
by 小野田
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50歩100歩

ここ6年ほど日本に帰っていません。このごろは、帰る帰らないの意識がなく、どこにいても大差なしが本音かもしれません。日本はお金があれば楽しい所で、飯はうまいし、ネエちゃんはきれいだと昔、フォークグループが歌ってたけど、確かに飯などは、ここまでか、これまでかと利幅を下げて提供して、これまた1000円も出すとまともなものが食えちゃう恐ろしさが日本にはあります。
 スペインだったらここまで凌ぎを削って20センチモの利潤と、もしそれが現実ならば誰もやらないという断固とした世界観がスペイン人にはありますね。 続きを読む →

2015年7月22日
by 小野田
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やるかやらないか

この時期6月は、ヨーロッパの学校(教育機関)の卒業シーズンです。ご多聞にもれずスペインに5つある指圧学校のドサ回り巡業ツアーも始まります。先週最終のバルセロナの指圧学校の卒業式がやっと終わりました。浪越系の指圧学校がスペインに5つあってこの時期になると週末を利用して各学校に卒業証書を配りに行くんです。学校といっても寺子屋に毛の生えたような塾のようなもので、各学校の卒業生も毎年12,3名前後の数で微々たる物なんです。ただ微々たる物でも5校あれば計60名の卒業生だし、20年続けばそれはそれなりの数にはなっていますが。だからなんだと言われると、別にと言うしかないんですけど。 続きを読む →

2015年7月14日
by 小野田
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盆踊り いいよなー

毎年7月の2週目あたりの日曜日、日本人学校の校庭をお借りして盆踊り大会が開かれます。かれこれ21回目の盆踊り大会をガツンとやり続けてますので,もう恒例という言葉が付くイベントになったのかもしれません。 続きを読む →

2015年7月8日
by 小野田
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たかりの理論

7月は貧乏旅芸人の季節です。バルセロナ,バレンシア、マラガ、グラナダ、マドリッドの指圧学校を週末に訪れて、一年お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたしますと、頭を下げ歩くツアーなのです。ヨーロッパの学校は6月になると夏休みの話題一色です。都会を離れず仕事をやっているのは、中国人と日本人ぐらいです。 続きを読む →

2015年6月29日
by 小野田
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爺はうるさくていいのだの巻

 明日で6月も終わりです。本当に月日のたつのが早くて夏が終わるとすぐにnavidad(クリスマス)です。年を老るとね茂ちゃん日がたつのが早くてねーと、誰か言ってたなー、それを聞いて、何言ってんだよこの爺と、ろくすっぽ聞かなかったあの青春真っ最中の恥知らず、懐かしいけど、あのころは確かに一日をだらしなく垂れ流して、だらだらの青春だった気がします。 続きを読む →

2015年6月21日
by 小野田
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人間の限界

今バンバン、自分の気の会った仲間が癌で逝っています。人生50と言われた時代がちょっと前まであったので、50を生き抜けば、万歳さと、妙にさめてる仲間も要るけど、そんなやつに限って息を引き取る前までじたばたしちゃって、大騒ぎなんてことがあるから、悟りを開いたなんていう振る舞いで生きてるやつほど、最後で化けの皮をはがすから人生は、面白いん出す。 続きを読む →

2015年6月14日
by 小野田
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不良爺の薦め

昔昔の餓鬼のころ,餓鬼といっても高校生のころ高校が、東京だったもんで、電車通学の毎日。その上、部活で帰るのが遅くなるのがショッチュウで、ちょうど、サラリーマンがいっぱい気分で赤い顔して帰宅の時間にぶつかる日が結構ありました。 続きを読む →

2015年5月30日
by 小野田
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本物は浮かばれない

指圧の世界に入って35年目で、もういいかなーと思うんですが、やればやるほど指圧の奥の深さに驚きを憶えて、まだ続けなくちゃだめかなーと考えてる最中です。体力イコール指圧と考える人がいるんですが、実際、力はまったく要らない仕事ですから、結構小さい女の指圧師がいて、それが又奥に響く圧を持っていて力じゃないことを改めて実感する経験を何べんもしています。また一体一の商売ですので想像以上にメンタルストレスがかかります。また患者さんとの心理戦が会ったりして飽きのない商売かも知れません。 続きを読む →

2015年5月26日
by 小野田
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自分の体は自分で投資

昨年の今頃は、ひざの痛みで七転八倒して、何で、何で、俺が虐められなきゃならないのと、そこいらじゅうでわめき散らしていたのでした。リハビリ行ってもいまいちで、右膝から左膝に痛みが移動して、その痛みもなんとなく消えて、じゃなんだったんだろうと、はてなのオジサンなのでした。十字靭帯亀裂、関節の軟骨が擦り切れて、リハビリの成果がなければ、手術だぞーと、かかりつけの医者が俺の眼も見ないで、膝を触診さえもしないで、決め付けやがったあの痛みがないのです。 続きを読む →

2015年5月16日
by 小野田
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英語必修

娘がベルリンで国際小児科学会があるとのことで、同僚と二人で出かけました。マドリッドの空港に迎えに行くのが、マーなんとなく親父の仕事と納得して時間を調節して出かけます。娘は娘でそんなの当たり前でしょの顔で当然チンなのでした。帰ってくるなりすごいの一言で、世界中から小児科医が集まりああでもないこうでもないの会議に娘は感動していました。 続きを読む →